仕事ができる人のデスク周りとは?整理整頓をして仕事効率をあげよう!

2017.01.08

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みなさんは自分のデスク周りをきれいにしていますか?もし、バタバタしているな・・と思う方がいましたら、きれいにする意識を高く持ちましょう。机の上は誰に見られているかわかりません。人に見られている以上、必ずきれいにして帰ることをおすすめします。デスクや車の中はそのひとの本当の私生活がわかる。ともよく耳にする気がしますね。

机をきれいに整理整頓している人は仕事ができるという話もよく聞きます。必ずしも、机がきれいだから仕事がすごくできるとは限りませんが、仕事ができる人は、いろいろな事に気を使えて、多方面から物事を考えることができる人のことを指すのではないかと思います。

実際に私も仕事から帰るときは必ずきれいにして帰ることを心がけていますが、急な外出の時などはデスク周りをバタバタにして席を離れてしまうときがあるので、反省です。

仕事ができる人の特徴とは・・?

そもそも、仕事ができる人とはどのような人なのでしょうか?調べてみた結果、下記のような順位であることがわかりました。

1位 責任感がある
1位 仕事の優先順位がはっきりしている
3位 デスクが整理整頓されている
4位 周りとのコミュニケーションをよくとっている
5位 仕事のタイムリミットを決めている
6位 要件をまとめて手短に話す
6位 決断が早い
8位 ミスをきちんと報告する
9位 小さな仕事もきちんとこなす
10位 大事なことはメモに残す

引用:https://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/014/5vXTjmdK_n9F/

上記のランキングのように、「デスクが整理整頓されている」が3位に入るほど、仕事を円滑に行っていくうえで整理整頓はとても大切だということがわかります。

整理整頓ができない人の特徴

整理整頓ができない人はこのような悩みを抱えていませんか?

  • 過去の書類をなかなか捨てることができない
  • 机の中に無造作に物を入れてしまう
  • 何から片付けをしていいのかわからなくなる
  • 知らぬ間に机の上にものがあふれていく
  • なんでもかんでも机の上にものを置いてしまう

など、さまざまな整理整頓ができない理由があります。

整理整頓がなかなかできない人は、まずは、整理整頓をすることでのメリットを考えてみましょう。

整理整頓をしたときのメリットを考える

まずは、整理整頓をするとどのようなメリットがあるのかを考えてみます。そのメリットが仕事にどういい方向に結びついてくるのかを考えることができれば、きっと、たくさんのプラス方向に傾いていくはずです。他者からの信用を得るには、仕事をマジメにコツコツと積み上げていき、小さなことにも気を使えるかどうかで大きな差がでてくるのだと思います。自分のデスクもをきれいにできない時点で、他者の小さな変化に気づき、気を遣うことはできません。それでは、実際に行動に移してみましょう。

整理整頓を習慣化する

1日かけて一気に整理整頓をしても「その時だけ」では全く意味がありません。きっとまたすぐにバタバタ、書類でぐちゃぐちゃになってしまいます。

整理整頓はめんどくさくて、大変なこと。と認識するのではなく、整理整頓をすることで、仕事の効率も上がり、人間力も上がり、いいことだらけ!!というプラス思考の考えをもつようにしましょう。また、習慣化することで、毎日当たり前のように行えるようになるといいですね。そのためには、毎日ちょっとしたことでも続けていくことが大切です。

整理整頓ができるということは、人間関係、仕事、時間、部屋、車、お金、すべてのことに影響を与えるのではないかと感じます。

仕事の質・スピードが格段に変わる

整理整頓は、見た目をきれいにするだけではなく、仕事の効率を上げ、迅速に進めるための環境をつくるものです。片付けが出来ない人から良く耳にするのは「今は忙しくて片付けているヒマがない」「片付けなんて後回し」などの言葉。しかし、片付けができない人が効率のいい、最高のパフォーマンスができるのでしょうか?「片付けも仕事」と考えるようにして、後回しにすることはやめましょう。

整理上手になろう

書類扱いのルールを決める

書類の扱いにはルールをしっかりと定めておくことが大切です。すぐに必要な書類、今後必要な書類、保留中の書類、などを分類し、取り扱いについてのルールを決めます。ルールを決めることで、どこの書類、いつの書類がどこにあるのあるのかを自分ですぐにわかるようにします。

必要のない書類はすぐに捨てる

ルールを決めて書類をしっかりと管理することで、必要・不必要の書類がどれなのかが明確になります。いらないものはすぐに処分するようしましょう。捨てたらいいのかが判断しにくい書類の場合はPDFとしてデータ化し保存しておくこともいいでしょう。

いらないものは書類だけではない

書類だけではなく、備品も含めて、余計なものはデスクの上や引き出しの中に置かないことです。デスクをきれいに保つコツは、なるべく所有物を置かず、シンプルを保つことです。

まとめ

前半でもお話ししましたが、デスク周りや身の回りの整理整頓をされているかどうかで、仕事の効率、スピード、品質向上アップにつながります。デスクがきれいに片付いていると、自分自身の気持ちもよくなり、清々しい気持ちで仕事に取り掛かりことができますよね。きっと仕事へのやる気にもつながってくると思います。

整理整頓は日々の習慣付けがとても重要です。上記でお話しした内容を参考に、自分自身の力で仕事をしやすい環境を整えましょう。快適なデスクを保つことができれば、きっと効率的に仕事ここなせることができると思います。

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筆者

A.Toyooka

Bigmac株式会社の総務部に所属。主に経理・法務を担当しています。Bigmacに入社したきっかけは、何か特別なものを感じ取り、『入って!』と呼ばれている気がしたから。休日はショッピングをしたり、家族とお家でゆったり過ごし、たくさん会話をすることで心身共に癒されています。普段はゆったり、まったり、のほほんと過ごしている私ですが、仕事中は普段の自分は出ないよう、メリハリを大事にしているつもり・・・。Bigmacの縁の下の力持ち!みんなを支えていけるよう頑張ります。

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