デスクワークの悩みと対処法

2017.03.14

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パソコンが普及してから、デスクワークが中心の職場が増えてきました。仕事にパソコンが不可欠となった今、多くの人が一日中座って仕事をしています。長時間同じ体勢でいるのでどうしても身体に様々な不調が・・・。

職業病だから仕方ないと諦めるのではなく症状が軽いうちに、これ以上悪化しないうちに対策を打ちましょう。今回はデスクワークの悩みを少しでも軽減するための対策法をご紹介します!

身体に現れる様々な症状と対処法

腰痛、肩こり

デスクワークをしていて一番多い症状ではないでしょうか。みなさんこのような状態でデスクワークをしていませんか?

・背中が丸まっている
・足を組んでいる
・片肘をついている
・お尻が前方にずれている

対処法
正しい姿勢で座ることがとても大切です。

・耳→肩→骨盤が一直線になっていること。
骨盤が前後に傾いてしまうとバランスを崩します。きちんと坐骨に体重が乗っかているかを確かめましょう。背中が丸くならないようにクッションを腰に置くのもいいですね。

・肘の角度は90度
基本的に肘は動かしません。

・足の裏を地面につける

足の裏がきちんと地面についていないと上半身の重さが腰に集中し負担がかかってしまいます。座っているときの姿勢が悪いと症状を悪化させてしまいます。座る姿勢を気を付けるだけで腰・肩への負担は軽くなるので意識して正しい姿勢を意識しましょう。

またストレッチもとても効果的です。肩甲骨を意識してぐるぐる肩を回したり、背筋をまっすぐにし、肘を可能な限り真横にし、頭の後ろで両手を組んだら
腰を前に丸めたり後ろに反ったりしてください。左右にも体を倒しましょう。固まっている筋肉が柔らかくなることで、痛みも改善されていくでしょう。

目の疲れ

長時間パソコンを眺めることは目にはかなりの負担がかかっています。目はものを見る時にピントを合わせようとするので、長時間パソコン画面を見ているということは目の筋肉をずっと使い続けているということになるので、その緊張状態が目の疲れを招くのです。またパソコンから発しているブルーライトは、目に見える光の中でもとてもエネルギーが強く、光が目の奥で散乱し疲れ目の原因となります。

対処法
ブルーライト対策として最近ではブルーライトをカットするメガネや画面に貼る保護シートなど色々なグッズが売られています。どのくらいの効果があるのか気になりますね。また、画面の明るさも目に影響を与えるので、出来るだけ明るさを落としたり、画面との距離にも気をつける(画面から40以上)とよいでしょう。

むくみ

足のむくみは女性に特に多い悩みだと思います。原因は循環機能の低下です。下半身の血液はふくらはぎの筋肉が収縮することによって心臓に送り返されるのですが、座ったままの状態ではふくらはぎを動かすことはないので、ふくらはぎのポンプ機能が低下してしまい、血液を上半身に送り返しにくくなってしまいます。

そのため、血液や老廃物が足に溜まりっぱなしになることで、むくみにつながるのです。さらに、むくみというのは厄介で、放置すると血行が悪くなる→冷える→脂肪になるを繰り返し足が太くなる原因に。。さらにさらに、血流が悪くなるということは、肩こりや腰痛をも招きます。まぁ!大変!そうならないためにも日々のむくみの解消、対策が大事になってくるのです。

対処法
ここでも大事なのがやはり座り方。上記でも述べたように正しい姿勢で座ることはもちろん、簡単なエクササイズをするのも効果的です。つま先を上げ下げしたり、足首を回してみましょう。
これを一時間に1回できるといいですね。

意外かもしれませんが、むくみには水分不足が関係しています。1日に1.5~2リットルの水分を心がけましょう。またむくみは疲れとも関係があるので、良質な睡眠をしっかりとる(マットレスの使用もいいかもですね)、シャワーだけで済ませずに湯船にゆっくりつかることも大切です。むくみ対策には、普段の生活を見つめ直すことが重要なのです。

猛烈な眠気

突如襲ってくる猛烈な眠気。みなさんも経験あるのではないでしょうか。耐え難いこの眠気、一刻も早くどうにかしたいものですよね。

対処法
ここでも大事なのが姿勢です。悪い姿勢で座っていると血流が悪くなり、脳への血液循環が悪くなってしまいます。そうなると脳の働きが低下し集中力が低下します。正しい姿勢でいると脳は活性化し、集中力が高まるので、眠気にも効果があるのです。

また、首や腕、手首の運動も効果的なので、首を回したり左右に動かしたり、手首をぐるぐると回してみましょう。

ミント系のタブレットやガムも効果があります。
↑筆者はよくこの方法で乗り切ります。
また、考えているふりをして1分ほど目をつぶります。(※ばれないように)
↑この方法もたまに使います笑

筆者が一番おススメなのが、お昼時間や休憩時間を使って仮眠をとること。5分、10分でも充分に効果を感じます。ぜひお試しください^^

まとめ

いかがでしたか?意識して正しい姿勢で座ったり、ストレッチしたり、規則正しい生活をしたり、快適に仕事ができる環境作りを目指していきましょう^^

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筆者

F.Yoshikawa

毎日が戦場!やんちゃ盛りの3人の息子たちと暮らすシングルマザー。健康オタクで和食が大好き!ご飯と納豆と味噌汁があれば生きていけます。運動も大好き!体を動かさないとストレスが溜まる。息子たちとランニングが日課になりつつあるのが嬉しいです♪ ビックマックのスタッフは個性的な人が本当に多く毎日が刺激的でワクワクします。癒しの空間です♪仕事と育児の両立は大変だけど毎日がとっても充実しています!これからも笑顔で頑張りまーす♪

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