今すぐ出来る!Twitterアカウントの作成

2017.11.03

105 PV


近年何かとTwitterなどのSNS絡みのことがテレビなどで話題になることが多いかと思います。個人はもちろん企業などもブランディングの為に使用しているところもあります。今回はTwitterを今から始める方の為の記事を書きたいと思います。

Twitterとは

ユーザーが「ツイート」と呼ばれる140字以内の投稿を行うことが出来、他のユーザーがそれを読んで、リプライ(返信)をすることでコミュニケーションが生まれるWEB上のSNSサービスです。
Twitterは全世界で約3億1,300万人もの人が使用しており、その拡散力がとても注目されています。

Twitterのアカウント開設

Twitterアカウントの開設は非常にシンプルに出来ます。

画像を見てわかるようにまず、必要なものはTwitter上で使用するユーザーID、電話番号またはメールアドレス、ログインの際に使用するパスワードこの3つです。Facebookのように本名じゃないといけないなどの縛りもないので、好きな名前でアカウントを取ることが可能です。

また、アカウントの所持数の制限も特にないので1人で複数のアカウントを使用している方もいます。ただ、一度に大量に開設すると凍結されることはあるようです。

次に任意項目になりますが電話番号の登録です。

説明にも書かれているようにアカウントの保護や友達を探す際に役に立ちます。電話番号を登録したくない方はスキップ可能です。

次にユーザー名の登録です。Twitter上では@○○と表示されます。

ユーザ名は英数字と’_'(アンダーバー)が使え、他のユーザーが使用していた場合は別の物を考える必要があります。
全ての必要項目を入力するとこのように

ホーム画面が表示されます。これにてアカウントの開設は終了です。

Twitterの基本設定

開設が完了したら次はプロフィールなどの設定です。プロフィールは設定画面で簡単に変えることが出来ます。推奨される画像サイズはプロフィール画像は400×400のサイズ、ヘッダー画像は1,500× 500となっております。
設定するとこのようになります。

設定した場合プロフィール画面は画像のようになります。
企業さんの場合だと会社のロゴなどがプロフィール画像になるかと思います。
また、その他の設定は画面右上の設定とプライバシーからTwitter設定が行えますので、メールでの通知設定やパスワードの変更なども行えます。

Twitterのアプリを使用する

Twitterにはスマートフォン用のアプリもあります。SNSを利用するユーザーはほとんどがスマートフォンで使用しているのでTwitterのアプリを使用する機会は多いと思います。
公式のTwitterアプリはapp storeまたはGoogle play storeでダウンロードしてください。

こちらはスマートフォンアプリのログイン画面となり、先ほど登録した、電話番号、メールアドレス、ユーザー名とパスワードを入力するとログインすることが出来ます。
ログインすると

スマートフォンアプリ版ホーム画面が表示されます。パソコン版を使用したことのある方なら特に問題なく使用することが出来ます。
またスマートフォンに保存された写真を使用したツイートもできるので、画像付きの投稿を多くする方はスマートフォン版の方が便利です。

Twitterの運用

次はTwitter運用についてです。個人で使用する場合は気にせず、友達や芸能人、公式アカウントをフォローし情報収集やコミュニケーションを取ったりするかと思います。しかし企業が使用する際は情報収集やユーザーとコミュニケーションを取るのはもちろんですが、一番はブランディングが目的になるかと思います。企業によっても運用は様々で、公式キャラクターとして運用する企業もあれば、自社商品を紹介する運用、ユーザーとのコミュニケーションを取るだけのアカウントなどもあります。

Twitterは個人対個人のラフなコミュニケーションが形成せれているので、企業のアカウントの場合、どれくらいの感じで、アカウントを運用すればいいのか、担当者の方は迷ってしまうという方もいると思います。
多くのフォロワーを集めている企業のアカウントは、Twitter担当者の個性を前面に出す傾向にあり、企業用のアカウントでありながら1個人として認識されることを狙っている企業が多いです。

ただ、全然関係のないブレたつぶやきなどをしてしまうと簡単に炎上してしまうこともあるので注意は必要です。

まとめ

個人から企業まで幅広い方が使用しているTwitterだからこそできるマーケティングがあります。

SNSはFacebookやInstagramなど様々なものがありますが、Twitterの拡散力は他のSNSにはない特徴だと思います。従来の方法でうまくブランディングできていない企業の方は一度Twitterを始めてみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

R.Kato

Bigmac inc. マーケティング事業部 所属。2016年8月入社。マーケティング事業部の頭脳と呼ばれる切れ者。分からない事についてはとにかく自分で調査し、実践に移せる行動力を持っているので、周りからの信頼も厚く、とても頼られる存在。オーダーメイドで30万円以上の特注イヤホンを作ってしまうほどのポータブルオーディオ好き。その他オーディオ機器についても詳しく、休みの日には動画編集や音源編集などに没頭中。

筆者が最近執筆した記事