Twitter広告を活用したプロモーションを

記事公開日:2016.02.16

最終更新日:2017.09.05

208 PV

A promotion that utilizes the Twitter ad

インターネット広告というと、リスティング広告が取り上げられますがSNS広告もまた違った側面からのアプローチが可能です。

以前、弊社代表の徳山が執筆した記事
Twitter広告の効果的な使い方
でも取り上げられていたように、Twitter広告には面白いターゲティング方法が存在します。

Twitter広告の特徴

その特徴とは、圧倒的な拡散力リアルタイム性にあります。Twitterは、ユーザー達が気軽に投稿でき、返信やフォロー、リツイートをすることができます。気になった記事は、ユーザーが気軽に拡散してくれるのです。

また、ユーザーがフォローしている他のユーザーや企業の投稿はすぐにタイムライン上に表示されます。これは広告でも同じく、配信した広告がすぐにユーザーに表示されます。

面白いターゲティングとは?

キャンペーンの目的やターゲットに応じて『キーワード』または『興味・関心のカテゴリーとフォロワー』
により選択できます。しかも、この広告の配信先は自社アカウントのフォロワー以外にも配信できます!

まずはキーワードによるターゲティング。キーワードによるターゲティングは、特定のキーワードやフレーズを指定するとその語句をツイートまたはそのツイートに反応したユーザーへ広告を配信できます。ツイートに含まれるキーワードなので、感情をターゲティングすることも可能です。ユーザーの性別、配信時期などタイミングを重視すればものすごく効果的なターゲティングになるのではないでしょうか。

そして、興味関心カテゴリーでのターゲティング。SNS上の興味関心なんて、どうやって判断できるのだろう?と思いませんか?実は、Twitter社がユーザーのツイート内容などから推測しているのです。なので、興味関心を持っているユーザーというよりは興味関心を持っている(と思われる)ユーザーですね。推測でカテゴリー分けされていると言う事は、直接的なカテゴリーだけでなく、そこから派生して予想されるカテゴリーもターゲティング内容に含んでおくのが効果的ではないでしょうか。

そして、もう一つ面白いターゲティングがあります。それが、『フォロワーと類似ユーザー』でのターゲティング。フォロワーのターゲティングと言っていますが、関連性の高いユーザーを広告主側が特定できるのです。そのため、宣伝したい商品やサービス、またイベントなどに関連性の高い任意のユーザーを指定すると、そのユーザーのフォロワーに類似したユーザーに広告が配信されます。

このターゲティングを用いることにより、自社アカウントのフォロワーだけでなく関連性の高いユーザーの類似ユーザーを指定して広告が配信できます。関連性の高いと思われるユーザーをこちらで指定できるので
反応も良くなることが予想されます。

また、こういったSNS広告で面白いところ。弊社の野口の記事
ターゲットに合わせたデバイス選択をしよう。
でも記載されていますが、デバイスの指定も面白いと思います。SNSは若者が携帯電話で閲覧している可能性が高いと思います。では、SNSをパソコンで閲覧するユーザーとは…?そういったところもしっかり考えていくと、更に深いターゲティングが可能かもしれませんね。

このように、SNS広告は検索連動やディスプレイ広告などのリスティング広告とはまた違った面白さがあると思います。ユーザー層も違いますし、ターゲティングも変わってきます。どちらが適切かは提供するサービス、商品などによって変わってくるでしょうが商材、サービスに適したプロモーション方法を提案することもマーケティングにおいてとても重要な部分です。

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