セールスレターのヘッドコピー文例と用例

記事公開日:2016.04.18

最終更新日:2017.09.07

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セールスレターで最も重要なことは、書きかたそのものではなく、顧客を理解すること。そのことはこれまでに当サイトでさんざん語ってきました。では、いざセールスレターを書く段階となったら、セールスレターを載せるLP(ランディングページ)を運用していくことも想定していかなければなりません。

そのときに、最も重要となるのがヘッドコピー。つまり、お客の目に一番はじめに触れる部分で何を言うか?です。そのヘッドコピーについて、文例と用例をいくつかまとめてみましたので、参考にしてください。

このような型を使ってみて、テストしながらオリジナルのものにブラッシュアップさせていくのがうまく進めるコツです。

無理だって言われたけど、できた

「お前に○○○はムリだってみんなに言われたけど、できたんです」このヘッドコピーが聞く理由はいろいろありますが、「判官びいき」もそのひとつでしょう。

大きな障害や他人の嘲笑をものともせず成功を勝ち取る話に、人は惹きつけられるものです。このヘッドコピーを使うときは、実際にうまくいった人がうまくいっていない人と同じような疑いや不安、ハンデをもっていたかどうか確かめることが重要でしょう。

ほかの大勢の人がすでに知っていることをほのめかす

「あなたも○○○を手に入れたくありませんか?」ヘッドコピーで、お客がまだ知らないことを、他の大勢の人はすでに知っているんだよということを強くほのめかす。

乗り遅れちゃいけない!これ当たり前なんだ!ってことを認識させる効果があります。「たとえ○○でも、多く(○千人、○百万人)の人がいまや○○しています。」とすると、より具体的に、ほかの大勢の人がすでに知っている、実践することを知らせることができます。

当人が経験談を語るヘッドコピー

「○○で○○○になりました。」
「私はどのように○○○したか。」

多くの人は自分が興味のある、悩みのある分野の話を聞くのに抵抗がなく、他人の経験談を聞きたがる。違いが劇的なほどよく効くようです。

質問形式のヘッドコピー

「あなたは○○○ですか?」

質問形式のヘッドコピーは、挑発したり、刺激したり、好奇心を駆り立てたりして注意を引く。

単純明快で説得力のあるヘッドコピー

「○○○する方法。」
「○○○の秘訣。」

単純明快なヘッドコピーだからこそ、どんな利点でも使えます。「方法」や「秘訣」という言葉は、ヘッドコピーに使える中でももっとも説得力のある言葉です。

ターゲットにまず呼びかける言葉を入れる

「あなたが○○なら、○○できます。」
「○○の皆様へ。○○できる方法をご紹介します。」

「目印の旗」を立てるように、狙う相手を絞ったヘッドコピーをはじめに持ってくる。特定の相手に呼びかける言葉を入れます。

警告することで注意を引く

「警告『○○○』」

「警告」という言葉は協力で目を引きます。問題解決型セールスレターのヘッドコピーに効果的です。

約束する

「○○してくだされば、○○することを約束します。」

どんな販売メッセージも、突き詰めると約束になります。こちらのオファーをそのまま伝えるので、それがはっきりといいものなら、一番効果的なヘッドコピーになります。

数字で興味を引き、インパクトを強める

「○○する○○とおりの方法。」

具体的な数字を入れることで、インパクトを強めています。

 

いかがでしたでしょうか。

あまり穴埋め式だけに頼り過ぎるのも成長を阻害しますが、実践と検証を素早く繰り返すことで改善されることは事実。実践を重ねるための手引として使っていただければ幸いです。

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