サイトへのアクセス数を増やす簡単な方法5項目を初心者向けに解説

記事公開日:2018.05.15

最終更新日:2018.05.16

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広告以外でサイトへの訪問者数を増やすためにはどうしたらよいのかと悩んでいませんか?アクセス数=サイトへの流入を増やすには条件があります。条件をクリアし、SEO対策を行いながらアクセス数を伸ばしましょう。

【項目1】ユーザーから需要のある検索キーワードの選定

いくら上位表示されたとしても、ホームページへのアクセスが少なく、成約にも繋がらなければ、上位表示されても意味がありません。集客として成功とは言えません。あなたの選んだキーワードはユーザーに求められていますか?キーワードの選定には、一定以上の検索ボリュームがあるキーワードを狙いましょう。

検索ボリュームとキーワードに対しての競合性は、無料ツールのキーワードプランナーを使用すると良いでしょう。おすすめの選び方は、検索ボリュームが多く、競合性の低いキーワードを狙うことです。

「そもそも、キーワードプランナーに打ち込むキーワードが思いつかないよ!」という方は、こちらの記事を参考にして下さい。

魅力的なタイトルでクリック率アップ!

検索順位1位で検索結果に表示されたとしても、ユーザーが必ずクリックするとは限りません。ユーザーの興味をそそる魅力的なタイトルでなければクリックしてもらえません。ユーザーへのメリットがわかりやすいタイトルを心がけましょう。

【項目2】ユーザーに役立つコンテンツであるか

デザインに優れたサイトであっても、ユーザーの役に立つ・悩みを解決してくれる・面白い等、ユーザーにとって有益なサイトコンテンツでなければ、アクセス数を増やすことはできません。(一度サイトへ訪問してもサービスが悪ければ、再訪したいという気持ちにはなりませんよね?)

誰のための、何のためのサイトなのかを明確にし、良質なコンテンツを作成しましょう。

ユーザーに再訪(リピーター)してもらうためには、更新頻度も高く常に新しい情報を掲載することも重要です。営業しているのかどうかわからないお店にお客さんは来ません!コンテンツの量としては、1回のアクセスでは読み切ることができないくらいのボリュームがあると、「また後で読もう。」と、サイトを「お気に入り★」へ追加してもらいやすくなります。

コンテンツを増やすことで新規ユーザーの獲得も狙う

コンテンツを増やす・更新することはリピーターのためだけではありません。コンテンツを増やすことで、多様なキーワードでサイトへアクセスされる事になります。コンテンツ(ブログ記事・ページ)を増やす時は、義務的にとりあえずのものではなく、良質なコンテンツを心がけましょう。

コンテンツの作成に関しては以下の記事も参考にして下さい。
記事の文字数とSEOの関係
ロングテールSEOとは SEOの基礎知識

コンテンツの質は変動する

上位表示されても、順位は変動するため油断は禁物です。
検索結果で上位表示されるサイトは、Googleアルゴリズムの変更やライバルサイトの状況によって、常に変動します。記事やコンテンツをWeb上にアップし、Googleの評価を見ながらリライトや動線など工夫し続けると良いでしょう。

リライトなど、記事やコンテンツの変更後にはGoogle Search Consoleのfetch as Googleで更新状況をGoogleへ知らせましょう。

fetch as Googleの使い方はこちらの記事を参考にして下さい。

【項目3】ソーシャルボタンの設置で拡散を狙う

サイト内にソーシャルボタンを設置しておくと、サイトに訪れたユーザーがFacebook・Twitter・Google+などで拡散してくれる可能性があります。拡散されることでFacebookやTwitterを経由した流入を見込むことができます。(リンク対策としてのおすすめではありません)

ソーシャルの中でも、はてなブックマークはユーザーが自分のお気に入りリストとして保存し、再訪問の可能性が高いです。キーワードにもよりますが、SEOへの効果としても関係しています。ページ・ブログ更新の際には、SNSでシェアすると良いでしょう。

【項目4】スマホ対応化でユーザーの利便性を考慮

スマートフォン対応化になっていないサイトでは、スマホでサイトを見た時に画像やボタン、文字が読みにくく操作性が良くありません。

使いづらいサイトはユーザーが離脱しやすいため、現代ではスマホ対応化は必須と言っても過言ではないでしょう。

【項目5】企業パンフレットからの流入も狙う

企業サイトであれば、パンフレットやチラシに、「〇〇で検索!」や、URLを記載することで、自社に興味があるユーザーのアクセスを得られる可能性があります。

特に、スマホからの流入が欲しい場合は、QRコード(二次元バーコード)を記載しておくとユーザーに負担を掛けること無くサイトへと流入を促すことができます。

まとめ

重要なのは、検索エンジン対策とユーザーの気持ちになることです。
良質なコンテンツを作ればユーザーはリピーターになりやすく、ためになる・面白いコンテンツであれば自然と拡散されアクセス数は増えるでしょう。

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筆者

S.Takeda

Bigmac inc. メディア事業部所属。 2014年4月入社。会社設立時の初期メンバーとして、現在まで会社を支え続ける。とにかく明るく賑やかで会社全体の雰囲気を良くするのが得意。家庭と仕事の両方を大事に考えており、常に思考がポジティブなのが特徴的。時に優しく、時に厳しく、状況に応じて感情を使いこなせるので周りからの信頼も厚い。趣味は美味しいご飯を食べに行く事で、InstagramなどのSNS媒体で常に情報を探している。

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