滞在時間の長いページとは?

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GoogleAnalyticsでユーザーの滞在時間のチェックはされていますか?初めてグーグルアナリティクスをチェックし始めた頃は、長い時間見られているページは良いページだ!と思ってしまいがちですが、気をつけたいポイントを記載しました。

ユーザーは何を求めているのか?

滞在時間が長いページ、イコール、良いページとは必ずしも当てはまりません。例えばですが、ユーザーがショッピングをしているのか、ニュース記事を読んでいるのか、何かのサポートを求めているのか、ユーザーの目的によって滞在時間に対する基準は変わってきます。

こんな場合は要注意

とある電化製品の商品のユーザーサポートサイトがあったとします。そしてそのサイトのアクセス解析をしたところ、
・たくさんのページを見られている
・とても長い時間滞在されている
こんな結果になったら
実は大きな問題が隠れているかもしれません。仮に、ブルーレイレコーダーを買ったとします。買ったはいいけど使い方が良くわからない。
というユーザーがいた場合、こんな行動を取る可能性があります。

・説明書を見たらユーザーサポートのホームページのURLが書いてあった。

・スマホを使ってサイトにアクセスし、悩んでいることを打ち込んだらすぐに答えが見つかって解決した。

この場合の滞在時間やサイト内のページ閲覧数は、すごく少ない数値になりますよね。

もしサイトの作りに問題があると、
・何ページも見ても答えが見つからない
・じっくり読んでも文章の意味が理解できない
ということで、
滞在時間が非常に長くなっている可能性があります。

なので、サイトのコンセプトに合わせて滞在時間を長くするべきなのか、1秒でも早く去ってもらえる方が良いのか、を考える必要があります。

滞在時間はあくまでもひとつの指標

滞在時間を長くさせてしまったり短くさせてしまう要因は色々ありますが、ユーザーのPCの使い方で解析結果に影響が出る場合もあります。恐らく多くの人が経験のある行動だと思いますが、何かのサイトを開いたまま席を離れたことはないでしょうか?気になるホームページを見つけた。見ようと思ったら、ちょうど電話がかかってきたので、20分ほど電話をした後に、サイトは5分間程見て閉じた。こんなユーザーの場合でも解析上の滞在時間は約25分になります。100人中99人は1分以内に去っていったサイトでもたった1人が何かの理由で長時間滞在した場合…平均滞在時間も長くなってしまいます。アクセス解析の平均値は、意外と怖いので、平均にも惑わされないように気をつけましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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