主要SNSの使い方とは?上手く使いこなすための方法まとめ

記事公開日:2018.02.06

最終更新日:2018.02.19

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今やスマートフォンが人々の日常に完全に溶け込み、SNSを使用して連絡を取ったり情報収集を行うことが当たり前になりつつあります。そこで今回は、これからSNSを使用する上で知っておきたい利用方法と注意点をまとめました。

主要SNSの使い方

日本には様々なSNSアプリが存在しています。メッセージのやり取りがメイン、知り合いの投稿をいつでも見ることができるなどサービス内容は様々で、アカウントさえ作成すれば、ほとんどのSNSは無料で利用することができます。

実名登録で知り合いといつでも繋がるFacebook

Facebookは、主に自分の個人情報を登録して利用するSNSです。家族や友人、実際に知り合った方などとFacebook上で「友達」になることで、常に知り合いの投稿を見ることができるようになります。


また「友達」になることで、自分の投稿も相手に届くため、内容には十分注意しましょう。

例えば、知り合いには秘密にしている趣味の投稿を不用意に行ってしまうと、秘密が知り合いに知れ渡ってしまう恐れがあります。

投稿する内容は、知り合い全員に届くことを前提に考えましょう。旅行や食事の投稿など、自分自身の日常の場面を投稿すると良いかもしれませんね。

写真の投稿とハッシュタグが重要なInstagram

Instagramは、3年ほど前から日本でも利用者数が年々増加している、写真に特化したSNSです。高校生や大学生の年代を中心としたデジタルネイティブ世代から絶大な支持を得ており、私の主観ですが、知り合いの高校生や大学生に使っていない人はいないと感じるほどの人気です。

インスタグラムの特徴と言えばやはり、写真がメインである点と「ハッシュタグ」を投稿に入れることが文化になっている点です。イメージが湧きづらいかと思いますので、例として一度私の投稿を見てみましょう。


上記画像の最下部、青文字の部分が「ハッシュタグ」です。「ハッシュタグ」を投稿に入れることによって、Instagram上の検索機能で調べられた際に投稿がヒットするため、同じハッシュタグを使っている人と繋がりやすくなります。

 

ハッシュタグ検索?インスタグラム検索?と疑問に思った方もいるかもしれませんが、Instagramを日常的に利用しているユーザーはインスタグラムも検索を行います。

そしてランチの情報や自分の興味のあるお店の情報はインスタグラムで調べて、Googleマップで移動するというユーザーがとても多くなってきています。もしかするとGoogleやYahooで検索すること自体、すでに古い考え方になっているのかもしれませんね。

 

常に最新の情報を手に入れるならTwitter

Twitterは「ミニブログ」と呼ばれており、自身の状況やニュースなどの感想を短文で投稿して、他のユーザーが投稿にコメントや拡散を行い交流するものです。

Twitterは、他と比べてコメントでのやり取りが多いSNSではありますが、拡散力が強い点も特徴です。拡散力とは?と思った方のためにTwitter投稿の一例を挙げます。


上記の画像はマクドナルドのリツイートでプレゼントがもらえる投稿です。ちなみに私も、マックカード欲しさにすぐリツイートしました。


本題に戻りますが、下部にある「リツイート」という部分が拡散にあたります。例で説明すると、168,563人が投稿を拡散しており、Twitterでは1人当たり平均600人程度のフォロワー(自分の投稿を見ることができる人)がいるため、168,563人と600人を掛け算すると約1億人に投稿が届いたことになります。

1億人という数値からTwitterの拡散力がどれほどの強さかを分かっていただけたかと思います。日常的に使用するなら拡散力を意識する必要はありませんが、話題の投稿を見かけたら自分の知り合いに広めるために「リツイート」してみてもいいかもしれないですね。

 

SNSで起こりうるトラブル

SNSは上手に利用すれば便利なものですが、使い方を間違えると事件になるほど大きな問題に発展することもあります。

不用意な投稿で炎上

炎上というのは、SNSだと拡散力の強いTwitter上で起こりやすい現象です。

例えば、差別や悪口など、不適切な投稿を無意識に行ってしまった場合、悪意のある人たちに拡散されてしまう可能性があります。

特定の個人を非難する内容が拡散されて、多くの人に広まった場合は事件になる可能性もあるため、自分の投稿には責任を持って、できるならネガティブな内容よりポジティブな内容の投稿を心がけましょう。

 

個人情報流出

個人情報の流出は、どのSNSでも起こり得る問題で、無意識のうちに流出してまう可能性もあります。例えば、投稿した写真に偶然個人情報が書いてある紙が写りこんでしまったり、自分の家が特定されてしまうようなアングルで写真を撮影してしまうなどはよくあるケースです。

SNSに投稿を行う際は、自分の投稿は世界中の誰でも見ることができるという認識を忘れないようにしましょう。また、どのSNSでも投稿の公開範囲を友達のみに設定する機能があるので、どうしても不安な方は使ってみてください。

 

誤った情報(デマ)の拡散

SNS上では誤った情報、いわゆるデマが拡散されることも少なくありません。例えば、熊本地震の際、ライオンが逃げたというデマの投稿をして拡散された事件は記憶に新しいですね。


例のように、SNS上には正しい情報と誤った情報が入り乱れています。

自分で情報発信を行う場合も拡散する場合も最大限の注意を払って、正しい情報を選んでから行動するようにしましょう。

 

企業のSNS利用について

Facebook・Instagram・Twitterにおいて、企業の情報発信に特化したビジネスページ(ビジネスアカウントを作成することができます。

例えば、自社サイトに掲載している記事などのコンテンツをSNSで発信して、ユーザーからの反響をデータで確認することができるようになります。

また、ビジネスページ(アカウント)を作成することで、SNS広告の出稿も可能になります。企業単位でのSNS活用を考えている場合、企業アカウントを作るだけでなく、ビジネスページ(アカウント)の設定も行ってみてください。

Bigmacでもビジネスページ(アカウント)の運営を行っていますので、もし興味があれば見に来てくださいね。

Bigmac inc.公式Facebook

Bigmac inc.公式Instagram

Bigmac inc.公式Twitter

 

まとめ

現時点でLINEが電話やメールの代わりになり、Instagram・Twitter等がブログの代わりになっています。そして動画がメインのYouTubeもテレビの代わりになりつつあります。

今後は企業同士のやり取りもSNSがメインになり、もしかしたら生活に必要な情報全てがSNSで管理されるかもしれません。

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筆者

R.Yamaguchi

高校卒業後Bigmacに入社。 好きな事は遊ぶこと、楽しく話すこと、お客様の話を聞くこと。 趣味は結構多いので是非聞いてください(笑) 今は営業として福井県中を車で走り回っています。 もしかしたらあなたの会社に突然お邪魔するかもしれませんが、優しくしてくださいね!お客様のビジネスに最適な提案を考えさせて頂きます! 余談ですが学生時代のあだ名は「にゃんぱす」でした。 最近は名前で呼んでもらえることに密かに感動する日々を送っています。

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