類人猿診断の活用法ーBigmac編ー

2016.08.30

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みなさん、類人猿診断ってご存知でしょうか?
類人猿診断とは、人間の性格を4つの類人猿(オラウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボ)に分類して判断する性格診断方法です。
この類人猿診断を知っていれば、人間関係がよくなり、個人の力を最大限に引き出すツールとして使えるので、Bigmacではこの類人猿診断を取り入れております。
それでは、まず類人猿診断の内容について紹介していきます。
まずは、自分がどのタイプなのか、あの人はどのタイプなのか…気になりますよね?

実際に診断をやってみましょう!

 

Ape diagnosis over
引用元:類人猿診断はコチラ

それでは、下記の診断結果でどれに当てはまるか確認してみてください。

Ape diagnosis over1
引用元:類人猿診断結果はコチラ

タイプ別で詳しくご紹介!

A.オラウータン

一人でもくもくと仕事をするのが好きな職人気質のこだわり屋さん。
■特徴
・自分が納得することを重要視
・論理的だが理屈っぽい
・じっくり考えてから行動
・効率的でマイペースで動く

■仕事
得意な仕事:専門的分野、数字分析
苦手な仕事:チーム作り

■キーワード
・納得
・冷静
・余地

■声かけのポイント
自分が納得していればそれでいい、というのがオラウータンであり、感情表現も豊かではないので、一見、他人からほめられようがけなされようがまったく気にしていないように見えます。
しかし、そんなオラウータンでも、周囲からの声かけを気にしないわけではありません。
むしろ、的確な声かけであれば、オラウータンは大いにやる気を出します。
褒めるポイントが分からなければ、いっそのことオラウータン自身に「どこがポイントだったのか」を聞いてみるのも有効です。
もし、こだわっているポイントであれば、オラウータンは喜んで教えてくれるでしょう。

B.ゴリラ

縁の下の力持ちで、平和主義の安定思考。
■特徴
・チーム全体の調和が大事
・平和主義者
・秩序を守る
・単純作業が得意
・入念に準備する

■仕事
得意な仕事:チームの調整、日常業務
苦手な仕事:リーダー、新規開拓

■キーワード
・内気
・調和
・敬意

■声かけのポイント
ゴリラが求めているのはチームの調和。
小心者のゴリラは、常にイレギュラーなトラブルが起きないように、全体に気を配って日々を過ごしています。何か成果が上がったとしても、それが自分の手柄のように盛り上げられることは好みません。本人だけでなく、チーム全体を含めた評価をすることが重要です。
また、指示はできるだけ具体的に「これをいつまでにこんなふうにやってほしい」とハッキリと示しましょう。「自由にやっていいよ。」などのアバウトな指示は禁物です。

C.チンパンジー

好奇心旺盛で、新しいことを切り開くのが得意で、リーダーに向いている。

■特徴
・勝つことを重要視
・外交的で社交的
・リーダーシップを取りたい
・思い立ったら即行動
・好奇心旺盛

■仕事
得意な仕事:新規開拓、企画リーダー
苦手な仕事:単純作業

■キーワード
・勝利
・賞賛
・開拓

■声かけのポイント
チンパンジーが求めているのは他人からの評価です。
感情を表に出し、勝ち負けを重視するので、ストレートに褒められることを好みます。
本人と成果にスポットライトをあてること。実際に成果が上がっていることについて、「その成果が上がったのはあなたのおかげだ」と認められることを、求めています。
仕事を頼むときには、「あなたにしか頼めない」「あなたならきっとすごい成果に結びつきく」ということを強調しましょう。

D.ボノボ

 

豊かな感情表現とコミュニケーション能力で、円滑にチームをまわしてくれるムードメーカー。

■特徴
・スキンシップを重要視
・問題解決よりも共感を優先
・感情表現が豊か
・人とつながることでやりがいを感じる

■仕事
得意な仕事:サービス業
苦手な仕事:論理分析

■キーワード
・共感
・感心
・依存的

■声かけのポイント
ボノボが求めているのは「共感」です。
具体的な成果よりも、その場の雰囲気が温かくなり、互いに思わず笑顔がこぼれるような空気になることを求めています。
現実的に問題が解決するかどうかよりも、「一緒にやってくれること」「一緒に考えてくれること」がボノボにとって大切です。ですから、ボノボに声かけをするときには「すごい!」「よかったね」「うれしいね」といった、感情に訴える言葉を使いましょう。

みなさん、いかがだったでしょうか?

この4つのタイプが理解できると…

 

その人の得意分野、長所などがわかるので会社、チーム、仕事分担などでおおいに活用できると思います。
会社では、同じタイプが固まるよりも、4つのタイプがバランスよく配置されていると仕事がしやすいチームになります。

Bigmacでは、仕事の分担、チームの活性化、採用などで活用しています。
類人猿診断を取り入れてから、自分と他人は感じること、考えることがすべてにおいて違う。その違いが明確になり相手を理解しようという気持ちになります。
相手との接し方を考えたり、言い方を変えてみたりとみんなが働きやすい環境をつくっています。
他人との違いを個性として認められる会社がBigmacです。

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筆者

Y.Makita

朝起きが本当に苦手な1児の母でもあり、自称総務のおあしすです。 休みの日は子供と戯れているかゴロゴロしています。 寝る前の子供とのおしゃべりタイムが至福のときです♡ とっても幸せな気持ちで眠りにつけます! いつか直島に行きたいと夢を抱いていますが、まだ行けていないので実現するために計画中です。 尊敬する人はマザーテレサ。あの寛大な愛に溢れる人になりたいです。 Bigmacのマザーテレサと称されるように日々精進していきます!!!

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