リスティング広告のメリット・デメリット

記事公開日:2016.07.29

最終更新日:2017.10.18

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そもそもリスティング広告とはなんなのか?多くの場合、リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードに応じて検索結果上に表示される広告を指して使われています。この広告は、広告が検索されたキーワードに連動して表示されるため、検索連動型広告とも呼ばれます。

リスティング広告とは

知りたいと思ったその時にそのキーワードについて検索し、そのキーワードに関連する検索結果ページをすぐに見ることができるので、即効性のある広告です。

インターネットでキーワードを調べるとき、今すぐ知りたい!買いたい!ってことが多いですよね。そんな時に直ぐに検索して直ぐに結果がでるなんてインターネットが普及していない時に比べたら想像もできない凄いことだと思います。そんな便利に感じるリスティング広告ですが、ここではメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

メリット

1,無駄な広告費を使う必要がない

新聞広告やテレビ等の広告は、地域や時間帯などの選択は可能ですが、興味の有無に関わらず不特定多数の人に向けて広告を出してしまいます。それに比べてリスティング広告は、とあるキーワードで検索したユーザにのみ広告を表示することができます。広告に対してクリックしたときのみ料金が生じるため、目的意識をもったユーザにのみ広告費を費やせるのです。

また、1クリック当りの広告料金も自分で設定が可能ですので、たくさん広告費をかけて上位表示を狙うことも、少ない広告費で深く興味のある人に対してのみ広告費をかけることも自分で選ぶことができます。

2,リアルタイムで広告費の管理ができる

・今どれくらいの広告費を使用しているのか。

・何回クリックされて、どれくらいの成約につながっているのか。

を即時に把握することができます。今、現在出している広告が有効なのか?費用対効果がどれくらいなのか?もっと有効な広告に変更する必要がないか?などの分析がリアルタイムで可能なのです。

デメリット

1,広告の効果がない場合も

当然ではありますが普段ウェブを使用しない人に対して広告の効果はありません。

検索結果に対して広告を出すということは、逆に言えば検索しない人には広告を出さないということです。ウェブ上で何かを検索するということは、何らかの目的を持っている人がほとんどですから、その人たちに対しては有効な広告を出すことはできますが、広く浅く認知度を高めたい!という目的に使用するのは不向です。

2,誘導するホームページによっては効果が薄い。

魅力的な広告のおかげで、検索ユーザーを自社サイトに誘導できたとしても、リンク先のページがユーザーにとって的外れなものであれば、せっかくの見込み客を逃してしまうことになります。こうした事態を避けるためにも、LP(ランディングページ)の最適化をしなければなりません。

また、せっかく時間と手間をかけても、成果が上がらないケースがあります。リスティング広告自体の開始は簡単なのですが、結果をだすのは困難なのです。リスティング広告導入前に、しっかりとした調査が重要です。まずは競合他社の調査を行い、競合サイトがどのようなキャンペーンをしていて、

・どのような広告を出稿しているのか

・表示順位は何位なのか

などの調査を踏まえた上で自社の広告を考えなければなりません。

いかがでしたか?リスティング広告とはどんなものかご理解いただけましたか?この記事を読んで、リスティング広告に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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筆者

M.Hatanaka

Bigmac「皆の妹決定戦」No.1に輝きました、まいまいです。趣味は読書で自称本の虫です。好きな食べ物はピクルスとチーズで、Bigmacだけにマクドナルドへよく行きます。食べる物はダブルチーズバーガー一択です。チーズとピクルスの組み合わせに毎回感動しています。2017年4月に新卒第1期生として入社し、インターンで培った知識、経験をいかしながら日々奮闘中。これからも日々の努力を欠かさず、お客様を笑顔にできるように頑張っていきたいです。

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