リスティング広告運用~まずは階層を知ろう!~

記事公開日:2016.05.31

最終更新日:2017.09.06

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リスティング広告運用を始めるにあたり、いきなり一から自分で開設&運用をしよう!・・・なんてことは非常に難しいものです。まずは、他の人が開設&設定して、実際に運用している管理画面を開いてみましょう。

しかしながら、管理画面を開いてもチンプンカンプンかも…。そんなリスティング超初心者方へ、この管理画面の構造をお伝えします。

4つの階層に分かれています。

リスティング広告運用は、下記の二つで行えます。

・Yahoo!プロモーション広告
・Google Adwords

二つともに構造はだいたい同じです。どちらも、下記の4階層に分かれています。

・アカウント
・キャンペーン
・広告グループ
・キーワードと広告

階層のくくりとしては、下記をご覧ください。資料:by Yahoo!

それでは、この各階層について書かせていただきます。

▼アカウント

アカウントは、一番上階層です。企業や店舗の広告を、このアカウントは1つの中で運用します。

しかし、企業内でも、複数のホームページを持っていたり、扱う商材が多数ある場合などは、ホームページごとや商材ごとにアカウントを開設する場合もあります。そういった場合は、別にすることで、予算管理もしやすくなります。

▼キャンペーン

キャンペーンでは、予算管理、配信日時、配信先などのターゲティング設定をします。アカウント内でも扱う商材や予算、広告掲載目的が違う場合は、このキャンペーンで分けて運用します。

▼広告グループ

広告グループでは、この下の階層の広告とキーワードをとりまとめることができます。広告グループこどに入札単価を設定したり、対象外キーワードもここで設定したりもします。

▼広告

掲載したい広告のことです。テキスト広告の場合は、タイトル・説明文・リンク先URL・表示URLで構成され、ディスプレイ広告の場合は、広告画像・リンク先URLで構成されます。

▼キーワード

広告に関する語句のことです。インターネットユーザーが検索した際に入力するであろう語句のことをキーワードと呼びます。そんなキーワードの設定方法については、こちらをご覧ください。

キーワードマッチタイプ

キーワードの選定について

・・・ということで、今回は、基本中の基本!これを知らなきゃ、管理画面はチンプンカンプン!となってしまう階層について書かせていただきました。
この階層の意味を知った上で、管理画面をのぞいて各階層を開いていってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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