五段広告の活用方法は?

記事公開日:2016.02.04

最終更新日:2017.09.05

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「五段広告」ご存知ですか?BigmacといえばWEB広告の会社!というイメージも強いかと思いますが、ウェブだけではなく、紙媒体へのお手伝いもさせて頂いております。

そんなBigmacに入社して初めて聞いた「五段広告」について記載したいと思います。

五段広告とは?

はい、いきなり結論ですが、「五段広告」とは、新聞紙面に載せる広告のことです。と、言っても知らない方は分かりませんよね。実際何を指しているのか全然分かりませんでした。分かりやすく図にすると・・・
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こんな感じです!

左から2番目のサイズが5段広告ですね。普段新聞を読んでいるときはあまり気にしていませんでしたが、段を気にして読んでみる、としっかり15段に分かれていました!

五段広告の効果は?

さて、気になる新聞広告の効果ですが、先日投稿させて頂いた
新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。4マス広告を比較してみた。」の記事でも記載させて頂いた通り、
社会信頼度が高い媒体なので、購読者の信頼を得やすい。という点で、他の媒体より優れているかと思います。

5段1/2広告は、書籍の宣伝に効果的とも言われているようです。新聞を読む人=活字を読む人、なので書籍の購買に繋がりやすいのかもしれません。たとえば、ビジネス系の新聞にビジネス書の広告が載っていたりすると、広告としての効果が高そうです。

そのビジネス新聞が紹介している記事のように感じてしまう点は、先日投稿させて頂いた「ハロー効果に気をつけよう。」にも通じる部分かと思います。

 

五段広告の活用法は?

五段広告に限らず、1/2サイズ、7段広告、15段広告、その他にサイズでも言えることですが、どうやって新聞広告の効果測定をするのかが重要です。

例えば、
・新聞広告を見た人だけが分かる電話番号を記載する
・新聞広告を見た人だけが分かる「○○で検索」といった検索を促す
・新聞広告を見た人だけ限定の特典をつけて、
店頭で「広告を見ました」と言ってもらうことで、広告を見て頂いた顧客数を計測する

このような方法で活用することで、効果測定が難しいと言われる紙媒体でも費用対効果の良し悪しが見れそうです。

WEB完結できるECサイトのようなホームページなら、購入のきっかけになったメディア(窓口)を計測することも難しくないですが、飲食店や実店舗での小売りのような業態で、リスティング広告、facebook広告、Instagram広告などなど、幅広く広告を展開していると、せっかく来店してくれたユーザーさんが、いったいどの媒体の広告を見たのだろう?となってしまわないように、気をつけたいところですね!

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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