さらに効果を高めるLP改善のチェックポイント

みなさん、こんな経験ありませんか?

・作成したランディングページで、ある程度成果が出たが伸びなくなってしまった。
・いくつもランディングページを作成したが、思うように成果が出ない。 など

ランディングページでの成果を伸ばしていきたいけど、何をどう直せば良くなるのか分からないと、なかなかブラッシュアップに手をつけられないのが現状ではないでしょうか。これから紹介するチェックポイントをしっかり対策していくことで、より効果的なランディングページに改善することができますので、一度チェックしてみてください。

ランディングページ最適化のポイント

・パッと見で効果を連想できるメインビジュアルになっていますか?
メインビジュアルはページにアクセスした際に真っ先に表示される場合が多いです。この部分でユーザーは「自分が求めているページか」をパッと見で判断します。ページで伝えたいことが一瞬で分かるように意識してデザインしましょう。

・ファーストビューに数字による具体的な格付けがありますか?
また、その数字をメダルや王冠といった装飾で目立たせていますか?
具体的な数字を使って伝えたいことを提示すると、イメージがつきやすいので、成果につながりやすいです。なんのポイントを具体的な数字で押し出すか探してみましょう。

・ロゴは左上にありますか?・電話番号は右上にありますか?
他の企業のランディングページを見てもわかりますが、多くの企業が「電話番号は右上」「ロゴは左上」に配置しています。定番化している配置などは定番に従った方が吉です。

・テキストを中央揃えと左揃えど、ちらからに統一されていますか?
テキストの並びを統一しないと、ユーザの視線が散漫になり伝えたい情報も見逃されがちです。中央揃えなら中央揃え、左揃えなら左揃えで統一することで、ページ全体の構成も見やすく伝えたいことがしっかり伝えられるようになります。

・配色は3色以上使用していませんか?
さまざまな色を使用したカラフルなページは一見するとインパクトがあって面白いページには見えますが、一体何を一番に伝えたいのかが分からなくなるので、成果につながるページとは言えません。伝えたい情報が目立つように、使用する色は3色程度に抑え、伝えたい部分に強調の色を使用しましょう。

・ユーザーに求めるアクション導線はファーストビュー内にありますか?
ユーザにしてほしいアクション(購入やお申し込みなど)を促すためのアクション導線をファーストビュー内に収まるように配置しましょう。購入やお申し込みをするつもりで訪れたユーザにスムーズにアクションしてもらうためです。

・アクション導線はページ内に複数箇所配置、ボタンは目立たせていますか?
ユーザはどのタイミングでアクションを起こしたいと思うか分かりません。アクションを心に決めたのにボタンが見つからない…となると、せっかくの気持ちも冷めてしまいます。アクションボタンはコンテンツの合間合間に配置して、ユーザがいつでもアクションできるようにしましょう。またアクションボタンは周囲の色と比べて目立つ色を選びましょう。

そもそも、ターゲットのニーズは何ですか?

ランディングページでターゲットのニーズに合わせた訴求ができていますか?そもそもの話にはなりますが、ターゲットが求めるニーズにあったページでないと成果は伸びません。ターゲットが、どんなきっかで、どんな情報を求めてランディングページへアクセスしてきたのか。を考えることでターゲットのニーズの核となる部分が見えてきます。ターゲットのニーズを今一度考えてみましょう。

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