Twitter広告に新機能が追加

記事公開日:2016.03.28

最終更新日:2017.08.29

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Twitter広告に、新しいターゲティング機能が追加されました。もう既にご利用されているでしょうか?精度が気になるところですね。

どんなターゲティングが追加になったのか?

今回リリース(2016年3月23日実施)された新しいターゲティングの中身ですが
・テレビ
・イベント
この2つのターゲティングが追加になりました。

この新しいターゲティングの注意点としては、
・設定したキャンペーンの目的が、フォロワー数増加を狙う場合
・設定した広告の掲載位置が、検索結果のみを選択している場合
・広告配信先の地域設定が、配信可能なすべての国と地域を選んでいる場合
この3点の何れかに該当する場合は、テレビターゲティングは利用することができないので注意が必要です。

どんな設定ができるのか?

まずテレビのターゲティング設定ですが、選択したテレビ番組やテレビ局、そのジャンルに属するTV番組に対して何らかのアクション(反応)を示しているツイッターユーザーに広告を配信することが可能です。テレビ局ターゲティングに関しては、反応があった番組の放送開始から約1日間広告配信が可能です。
また、設定したTV局でキャンペーン期間中に放送されるすべての番組が対象になります。テレビ番組ターゲティングに関しては、設定したTV番組に反応したTwitterユーザーがターゲティング対象になります。番組の放送時間や放送後一定時間に限定して広告を配信することも可能です。

テレビ番組のジャンルターゲティングに関しては、Yahooのツイッター広告管理画面で、イベント一覧からターゲティングをしたいイベントを選んで設定します。一度設定したイベントは、変更することができないので注意が必要です。イベントリストの画面では、過去に開催されたイベントや今後開催する予定のイベントの詳細な情報を確認することも可能です。

新しい施策は慎重に

テレビやイベントターゲティングは、他にもYahooのツイッター広告で利用することができるターゲティング項目と掛け合わせた設定も可能です。ただし、テレビやイベントターゲティングともにYahoo(Twitter)側でツイッター広告単体で最適なターゲティング対象へ配信できるように独自のオリジナル調整を行うため、違ったターゲティング項目と掛け合わせた場合、広告の効果が減少してしまう可能性があります。

新機能がリリースされた時は、ついつい試してみたくなりますが、仕様やヘルプによく目を通した上で、活用していきましょう。最後までお読み頂きありがとうございます。

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