運用型広告に向いている人

記事公開日:2016.03.25

最終更新日:2017.09.07

1,294 PV

リスティング広告をはじめとする運用型広告は文字通り「運用」していく広告です。一般的なマス広告とは違い、「運用」していけるからこそマス広告と比べ結果が出やすいのですが、属人的な部分が非常に多いので担当者や依頼する企業によって結果に大きく差が生まれる広告でもあります。

新卒の方や、中途の方とお話している中で改めて「運用型広告に向いている人」について考えることが多かったので自戒も込めて 現時点で「運用型広告に向いている人」に当てはまるだろう要素を書き出したいと思います。

継続力

リスクマネジメント能力

論理的思考

数学的思考

素直さ

継続力

マス広告は、”広告を出して終わり”ですが運用型広告は、365日ずっと続きます。さらに、続くだけではなく競合の参入や、仕様変更などによって昨日まで上手くいっていた施策や戦略が、今日では全く使えない、なんてこともあります。さらにさらに(!)たとえお休みの日でも広告のパフォーマンスが気になってしまい「大丈夫かなぁ。成約とれているかな…」と、ふと不安になることもあります。そんな状況下でも、粘り強く継続してより良い広告運用を目指せる人は向いていると思います。

リスクマネジメント能力

先に述べたように、運用型広告は属人的な部分が多いことから、ミスが起こりやすいという側面もあります。そのミスが起こらないよう、シーン毎で考えられるミスを全て想定し、事前にミスの芽を摘めるリスクマネジメント能力に長けている人は向いていると思います。

論理的思考

運用型広告の基本的な運用の流れは

ターゲットの選定

ターゲットに合わせた広告配信

ターゲットの選定

ターゲットに合わせた広告配信

といった具合です。

ただ、必ずといっていいほど当初想定した仮説は外れます。その外れたとき、仮説が外れた理由を導き出すためには論理的思考(ロジカルシンキング)が必要になります。

どこが、どれくらい、どのように外れていたのか?
そして、どこを、どのくらい、どのように改善すれば良いのか?

これを導き出せる論理的思考が必要になると思います。

数学的思考

様々のクライアント様を運用して思ったのが運用型広告はお店を営んでいる感覚と似ている、ということです。

入ってくるお金(広告予算)と、出ていくお金(広告費)。
この2つの流れとうまく付き合い、成約数(売上)を最大化させる。

この2つの流れを敏感に感じ取り、最大限の売上を作るには、数字で考え、数字で判断する数学的思考が求められるように思います。

素直さ

人から指摘され、意地を張ってしまい素直に人の意見を聞けない人は運用型広告には向いていないと思います。それは、自分の頭で考えつくことは、たかが知れており、そもそも仮説は必ず外れるからです。いろんな人から、いろんな考えやアイデアを素直に聞きそのアイデアを上手く踏襲できる人こそ運用型広告に向いている人だと感じます。

まとめ

運用型広告には向き不向きもあるかと思いますが一番重要なのはクライアント向き合う事じゃないでしょうか?ちなみに、新卒採用の話でいうと…Bigmac inc.はまだまだ小さな会社で、スタッフの一人一人の能力や、思いに頼っている部分があるのでBigmacで働きたい!という熱い思いを持っている方と一緒に働きたいと思ってます。

そういうことで、説明会に来ていただいた方も そうでない方も・・・再度 待遇面を確認してみましょう…^^

2017年新卒採用

ありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加