ロゴデザインにはしっかりとしたコンセプトを

餃子の王将ってありますよね。みなさんもご存知の通り、京都に本社を置き全国に店舗を展開するアツアツ餃子を売りにした中華料理チェーン店です。

画像参照元:http://www.ohsho.co.jp/

ちなみに筆者は餃子の王将の天津飯が大好きです。餃子の王将の看板て、一度見たら記憶に残る、とても食欲をそそるロゴマークですよね。食欲をそそりますね!

コンセプトにマッチしたロゴマークは記憶に残る

餃子の王将に限らず、私たちの身近にはマクドナルド、ケンタッキー、サイゼリア、ガストなどのファミリーレストラン。ナイキ、アディダス、プーマなどのスポーツメーカー。トヨタ、日産、ホンダなどの自動車メーカーなど、、、あちらこちらにたくさんのロゴマークがあふれています。

そして、これらの企業やお店のロゴマークは自社で扱う商品イメージとしっかり結びついており、私たちはロゴマークをパッと思い浮かべることが出来ます。ということで今回の記事では、『企業やお店のイメージに合ったロゴマーク』というものがいかに大切なものかを説明していこうかなと思います。

そして、これから企業やお店のロゴマークをデザインされるデザイナーさんに

『そうです!いいんです!!こだわって!!!(キリッ)』が伝わればいいなと思います。

全く別のコンセプトを持ったロゴマークを合体して検証してみよう

餃子の王将同様、こちらもみなさんご存知、コスパ最強イタリアンファミレスチェーン店サイゼリア。

画像参照元:http://www.saizeriya.co.jp/

ミラノ風ドリア美味しいですよね。筆者も大好きです。「王将」、「サイゼリヤ」どちらも日本を代表する超人気店です。この検証方法が正しいのかどうか筆者も不安なところではありますが、、、、、

《餃子の王将のロゴマークをサイゼリアのロゴマークにしてみましょう》。

いっせーの・・・

どん

お、おぉぅ・・・・・。

トマトのから揚げとか出てきそう・・・。餃子にバジルとかトッピングしてそう・・・。予想以上に合わな過ぎてビックリしました。

まとめ

いかがでしょうか。

世の中にたくさん出回っているロゴマークには、それぞれきちんとしたデザインコンセプトが存在します。

「どういう理念を持った企業なのか」「どんな商品を扱っているのか」「どんな層がメインターゲットなのか」そういった情報をデザイナーは厳密に知っておく必要があるのです。

クライアントの情報をしっかり把握していなくては、その理念をロゴマークに活かすことはできません。くれぐれも温かい雰囲気を売りにするレストランのロゴマークにギラギラしたクローム加工を施さないよう注意して、クライアントのイメージにピッタリ合ったデザインを作っていきましょう。

※「ロゴマーク」っていう響き、、かっこいいですよね。

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