コンバージョンオプティマイザーとは?

記事公開日:2016.02.19

最終更新日:2017.09.06

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今日は、コンバージョンオプティマイザーについてお話させていただきたいと思います。

コンバージョンオプティマイザーとは?

そもそもコンバージョンオプティマイザーとはどんな機能なのか気になりますよね。一言で言えば、「目標のCPA(コンバージョン獲得単価)さえ設定すれば…自動的に、目標設定したCPAに近づけてくれちゃう」

 とっても便利な機能!といったところでしょうか。しかし、これを使用するには条件があるみたいです。

コンバージョンオプティマイザーが使用できる条件とは?

まず、コンバージョンオプティマイザーを使用するには…過去のデータが必要!になってきます。なので新しく開設された過去のデータがないものに関しては使用できない…ということになります。

そして、条件として

・コンバージョンデータをトラッキングしていること

・過去30日間で15件のコンバージョンを獲得していること(コンバージョン履歴が多いほどデータの精度が上がるそうです!)

・少なくとも数日間のあいだに、広告グループまたはキャンペーンで同程度のコンバージョンが発生していること

【Google AdWordsヘルプ参照】が条件になるそうです!

良い点と悪い点

どのツールにも良い点、悪い点があるようにこちらもあるみたいです。

 良い点として…

・CPAさえ設定すれば、CPC(クリック単価)の調整を考えなくても自動的にしてくれる。

・広告グループ単位でCPAを設定しなくても、キーワードごとに単価調整してくれる。

などがあります。様子をみながらCPAの調整をすれば良い…感じですね!

悪い点として…

・コンバージョン率が急にあがったさいに、CPCが高くなってしまう場合がある

・ランディングページやドメインを変更したさいは、新しくキャンペーンを作成したほうがよい。

などでしょうか。始めに紹介した悪い点ならば、CPAの調整で良いのですが…2つめに紹介した悪い点は、やはり始めにデータが必要になりますので、通常通りCPCなどの調整からはじめ、データを集めてからコンバージョンオプティマイザーを使用したほうが良い結果に繋がるのではないかと思われます。

設定するさいに気をつけるべきこと

データが沢山あるキャンペーンで使用すると良い…はじめは推奨入札価格より何度も微調整をおこなうとよい…キーワードの変更、ABテストなどは行う…などがコンバージョンオプティマイザーを設定、うまく使用するコツとしてあげられています。

とても便利なGoogle AdWordsのコンバージョンオプティマイザーを簡単にですがご紹介してみました。

 最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

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