インフィード広告ってなに?

記事公開日:2016.06.01

最終更新日:2017.10.18

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みなさん普段スマートフォンでサイトやアプリ、ニュースなどを見ている時に、SNSのタイムラインの間に広告が表示されているのを目にしたことはありませんか?

このような記事の間に表示される広告を「インフィード広告」といいます。現在、スマートフォン上のサイトやアプリ、ニュース上で表示する広告は、「インフィード広告」が主流となりつつあります。

インフィード広告とは

インフィ―ド広告を説明するには、FacebookやTwitterなどのSNSのタイムライン上に表示される広告をイメージするのが分かりやすいかもしれません。テキストと画像を組み合わせたものが一般的です。ユーザーがサイトやアプリ、ニュースを見ている時に邪魔をすることなく自然にユーザーに訴求することが出来ます。

インフィード広告が広まったのは、スマホ版のYahoo!のトップページのタイムライン化になった時です。このときに、一気に「インフィード広告」が広まりました。FacebookやTwitterなどのSNSができると同時に存在していた「インフィード広告」ですが、ここ数年で急速に認知が広まっています。

インフィード広告のメリット

インフィード広告は、記事と記事の間に挟まれているのでユーザーに見てもらいやすいのがメリットです。

クリック数、クリック率の増加
ユーザへのアピール回数が増えることで視認性が増加するので、クリック数やクリック率も通常のバナー広告に比べて、2倍以上増えたということをYahoo!のプロモーション広告も報告しています。

クリック課金制
また、インフィード広告はクリック課金制ですので、どれだけユーザーに広告が表示されても、クリックされない限り広告費が発生しないので、無駄な広告費が発生しません。検索連動型広告と同様に、広告費はクリックで発生し、入札制で決定されているので、ニッチなターゲットに向けたターゲティングの設定で、1クリック10円のような価格で広告を出稿することも可能となります。

新規ユーザーの獲得
そして、インフィード広告では、新規ユーザーの獲得が期待できます。インフィード広告は、記事の記事の間に広告を挟んで表示されるので広告を記事に溶け込ますことにより、広告がユーザーの見え方が従来の広告の見え方と異なるので、今まで獲得することが出来なかった新たなユーザーの獲得をすることができます。

運用ポイントのまとめ

インフィード広告は、掲載面が限られていて、ユーザーの視認率の高い広告です。大きく気を付けない行けないポイントとしては
1.広告をニュースやアプリなどの情報を見る時のユーザー心理に合わせて、いかに興味を持ってもらえるかが重要になっている。

2.広告の表示頻度が高いので、複数回、広告を目にしてもユーザーが不快に思わないバナーが重要である。

この2つになります。インフィード広告は、SNSの発達により今後の主流となる広告手法のひとつとなるでしょう。今後、SNSの広告配信の手法の一つとして活用してみてくだい。

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筆者

C.Tada

Bigmac株式会社 メディア事業部所属。 広告の楽しさと文字がもたらす可能性の広さに惹かれ、2016年にBigmac株式会社に参画。 SEOの奥深さと面白さを感じながら業務に行い、より面白く読みやすい記事をライティングすることをモットーに、日々日本語と格闘中。 趣味は読書と史跡巡りと水族館に行くこと。好きな食べ物は焼肉とコーヒー。高校野球観戦が大好きでよく見に行くが、ルールはまだいまいちわかっていない。

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