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デジタルマーケティング部

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山下 雅之

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STORY
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Bigmacに入社しようと思ったきっかけはなんですか?

前職の給与や福利厚生などに不満はありませんでしたが、仕事の内容はどこか自分のやりたいこととは違うなという思いがずっとありました。
30歳を過ぎて自分の将来について改めて考えたときに、自分が興味あること・やりたいことを仕事にしたいと思うようになりました。
この業界を選んだのは、転職先を探していた時に、同じようにマーケティングの仕事をしている知り合いに話を聞く機会があり、すごく面白そうだなと興味を持ったのがきっかけです。
福井でもマーケティングができる会社がないか探していたところBigmacという会社に出会い、仕事内容や企業理念に惹かれて迷わず入社を決めました。

前職はどのようなお仕事をされていましたか?

Bigmacに入社する前は、福井県内の銀行に約8年3か月勤めていました。
新入行員として入行してから、最初の5年は営業店での窓口業務や預金業務、融資事務や営業などを行っていました。
その後は営業店から本部の部署に異動となり、最後の3年間は主に銀行全体の融資に係る事務を担当し、営業店のサポートや対外報告資料・決算資料の作成、行内業務に関するルールの改善や効率化の企画・実施などに携わりました。

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入社後、まずどんなことをしますか?1日の仕事の流れも教えてください。

入社後は、まずマーケティング業界独特の用語を覚えたり、広告媒体(Google,Yahoo!,Facebook等)の知識を身に着けるところから始まります。
同時に実際に運用画面での入稿作業などを行うことで実務も経験していきます。

1日の仕事の流れですが、出社後はまずチャットやメール、カレンダーなどを確認し、次に日々の運用結果を把握するため進捗シートの更新・確認を行います。
その後、広告の入稿やバナーラフの作成、改善施策の実施などを行ったり、クライアントへの連絡・報告などを行います。

入社後、一番最初に任された仕事はどのような仕事でしたか?

入社して最初に任されたのは、約1か月間の旅行キャンペーンの広告運用を行うことでした。
広告媒体のアカウント開設からスタートし、広告文・バナーの作成、そして実際の広告運用と一連を経験させていただきました。
運用経験ゼロで右も左も分からない中でしたが、上司や先輩のサポートを受けながら実務を行うことで、実際の広告運用の流れを学ぶことができました。

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入社して一番身についたことはどんなことですか?

常に考え続けること、物事や事象に対して「なぜ?」を考える習慣が身につきました。
また、日々どんどん新しい業務が舞い込んでくるため、日々のスケジュール管理と優先順位付けがとても大事です。
当日発生する差し込みの仕事の対応などもあり常にやるべきことが変化していくため、少しづつですが仕事の段取り力が磨かれていることを感じます。

入社前と入社後のギャップってありますか?

マーケティング業界は専門用語が多く、入社してすぐは言葉を理解するところが大変だったのと、弊社はチャットワークがメインコミュニケーションツールになりますが、前職ではほとんど使ったことがなかっため、使い方に慣れるのに苦労しました。
また、ゴールや100%これが正解というものがあまりない仕事なので、常に自分で勉強し、考え、実行・検証していくことが大切なのと、予想していた以上にコツコツ・地道に行う作業も多いので、そこが大変だなと感じています。
自分の今までの常識が通じないことも多いため、何事もまず初めに擦り合わせを行い、認識に齟齬が起きないようにコミュニケーションをとることを心がけています。

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今後のBigmacでどんなことに挑戦していきたいですか?

自分の成長が少しでもクライアントや弊社の事業成長につながっていくよう、まずは日々の努力を怠らず知識・経験を自分のものにしていきたいです。
また変化のスピードが速いこの業界で常に進化していくため、これまでの業務や手法に捉われずにどんどん新しいことに挑戦していきたいですし、自分はこれだけは誰にも負けないと胸をはれるものができるよう、知識やノウハウを身に着けていきたいと考えています。

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