
前回に続き、今回はウェブ解析士認定講座の具体的な試験対策をご紹介します。前回ご紹介した、ウェブ解析士認定講座の勉強方法はコチラ
これで一発合格!ウェブ解析士(web解析士)認定講座初級合格法 その1
※2016年4月29日追記部分
その後、筆者は上級ウェブ解析士にも晴れて合格しました^^上級ウェブ解析士の合格方法や、受験してみた感想などもまとめましたので併せて読んでください。
これで一発合格!上級WEB解析士
目次
試験2日前にやるべきこと
初級ウェブ解析士講座のうちの10%程度の割合を占める計算問題をひたすら解くことをおすすめします。そして、下記の計算問題の公式は最低限覚えましょう。
回遊離脱率
(流入数-直帰数-フォーム到達者数)÷(流入数-直帰数)
トータル流入数
回遊セッション数÷非直帰率(%)
回遊セッション数
フォーム到達数÷非回遊離脱率(%)
フォーム到達数
コンバージョン数÷フォーム非離脱率(%)
コンバージョン数
コンバージョン数÷フォーム非離脱率(%)
商談数
受注数÷受注率(%)
受注数
売上金額÷客単価
フォーム離脱率
コンバージョン数÷フォーム到達数
コンバージョン率
コンバージョン数÷トータル流入数
受注率
受注数÷商談数
覚える公式は多いですが意味を理解するように覚えれば、意外と簡単に覚えられると思います。
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試験前日にやるべきこと
色々やりたくなりますが、とにかく初級ウェブ解析士の認定試験公式テキストを読み込みましょう。特に、覚えられていない箇所を重点的に読み返しましょう。私は覚えきれていない箇所や、よく間違えてしまう箇所にポストイットを貼って勉強に励みました。
試験当日にやったこと(推奨してません)
9:00試験開始であれば、試験6時間前の明朝3:00には起きましょう。私の場合、9:00試験開始だったのですが約6時間前、明け方3:00に起床しひたすら追い込みをかけました^^;追い込み内容は、テキストの読み返し、計算問題の2つです。
試験内容と対策
試験時間は60分。出題数は65問、四択問題です。問題は65問すべて表示されており、どの問題から解いてもokです。また、分からなければ、問題を飛ばして先に進み、後で見返すことも可能です。
対策としては、問題を読んでみて「解答までに60秒以上かかるな」と判断したら即飛ばすことです。60分で65問なので、一問約55秒で解くペース。3分かけて問題を解いても良いのですがなんせ時間がないので先々の問題で焦って間違えそうになります。
試験後
無事試験合格後(試験後すぐに合否はわかります)は、試験後1ヶ月以内にGoogleAnalyticsを使ったレポートの提出が必要です。普段からGoogleAnalyticsを使っている方だとスムーズですが使っていない方からすると少々難易度は高いかもしれません。
まとめ
ウェブ解析士の目的はデータを駆使して事業の成果に繋げることです。出題される問題には「今後使わないかなぁ」と思う問題も中にはありますがウェブ解析をしっかり勉強することで一端のウェブ担当者になれるだけの知識は手に入る資格試験だと思います。
来年の2月に上級ウェブ解析士を受験しますので、そちらも合格しまた皆さんにご共有したいと思います。
※2016年からの講座・試験は2016(第7版)になりますので、ご注意下さい。
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