ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

Bigmac代表の熱血奮闘記

BIGMAC CHANNEL

2016年8月12日

出版してからわかったこと

20160408104807

 

出版してからの変化

昨年の年末からクロスメディアパブリッシングさんと
進めてきて今年の4月に発刊した
【5秒で伝え、共感させる YuTube広告術】ですが、
発刊後に自分が想像してもいなかった反響を
頂いています。

中国語版も近いうちにリリースされることに
なったし、発刊前には考えていなかったことが
多くて嬉しい限りです。

まず、発刊後に自分と会社におきた変化について
まとめます。

・全国各地から会社への問合せ相談が増えた
・疎遠になっていた人と再び再会できた
・東京の企業様から依頼が急増した
・セミナー依頼が増えた
・Facebookの友達申請が増えた
・コンサルティング契約が増えた
・多くの新しい出会いがあった

などなどデメリットはほぼなく、
自分や会社にとってプラスになることが
非常に多かったのです。

特に今まで繋がりが全くなかった業種の方や
地方の方からご相談を頂く事が多く、
嬉しく思っています。

思ったより困っている会社が多い

多くの方々からご相談を頂くことで、
今まで以上に多くの方の悩みに直面しました。
それなりに知名度がある企業さんでも、
マーケティングが全くうまくいっていなかったり、
ホームページの数値計測が全くできていなかったり
私が予想しているより多くの方がウェブ戦略に
困っていることに気がつきました。

また今の現状に危機感を感じ、
変わらなくてはいけないと感じて行動している
方々にも多くご縁を頂きました。

特に地方の方が困っているというよりも、
都心の企業さまのほうが悩みが深いことが意外なことでした。

リスティング広告やYouTube広告運用代行の
相談というよりもウェブマーケティング全般を
ご相談頂くと同時に、自社に知見をためたいと
いう方が非常に多く、激的に運用代行の依頼
が増えたのではないのです。

でもウェブ戦略全般をご相談頂くほうが
我々としてはやりがいもあって深いところ
まで事業に関われることが増えたので
とても嬉しく思っています。

より大切にしたいと思ったこと

大切

こうしてご縁が広がったことで、
一つ一つのご縁をより大切にしたいと
心から思うようになりました。
会社の成長に自分の成長が追い付かず
人間不信になりそうな時もありましたが、
結局は自分が信じたことを貫くしかないと
いうことも多くの出会いによってわかりました。

私が大切なもの、
私が大切な人、
私が大切な場所、

全てに感謝してもっと出会った縁を大切に
歩んでいきたいと思います。

 

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年8月7日

会社のために家庭があるんじゃない、家庭のために会社があるんだ

Not you there is a home for the company, we have a company for home

 

仕事と家庭の両立はできるのか?

私は、尊敬している先輩経営者の方にすすめられて
最近ある本を読み返しています。
2年前に読んで当時もかなり刺激を受けた本でしたが、
そこから月日が流れた現在、読んでみると自分が悩んだり
苦しんでいることがそのまんま書かれていました。
体験して読むのと、体験せず読むのでは感じ方が全く
違うんだなと思いました。

起業して会社が軌道に乗ると、
家庭を顧みずただ一生懸命に仕事に
うちこんでいる人は世の中にいっぱいいると思います。
本人にとっては、家庭も仕事も両方大切だと
私も理解できますが、何が自分の本質かを
忘れてしまうととんでもないことになります。

両立という意識よりも、
仕事と家庭は別でそれぞれ100%の力で
挑まなくてはいけないと私は気がつきました。

はじめのうちは、仕事が順調なことに
妻や家族は喜んでくれると思いますが、
ある度合いを越えるとそれはなくなります。

「何のために仕事をしているのか」
「誰のために自分は頑張っているのか」
「仕事を頑張って何を手にいれたいのか」

など自分の本質をしっかりと持って、
進んでいくことが本当に重要なのです。

私もいつの間にか間違っていました

私も自分の知らない間に、仕事のばっかり考えて
家族のことを考える優先順位が下がって
しまっていました。

もともと自分の家族を幸せにしたい!!
という気持ちがあって独立という選択肢を
選んだにも関わらず忘れるのです。

家庭があって仕事がある。
仕事があって家庭があるんじゃない。

上記の言葉を私はこれから忘れない
ようにしていこうと強く思いました。
やっと大切な本質に気がつけました。

上記の想いがあることで、仕事でも冷静な
判断ができるし、感情のコントロールが
できるようになると思う。

自分では気がついていないところで、
相手を傷つけるような発言や行動が
あったことを忘れないで、
これからの自分に活かしていきます。

本を再読したのは偶然ではない

偶然

日常の生活である偶然の出来事。

・偶然、友達と飲食店で遭遇した。
・偶然、彼女の友達と道ですれ違った
・偶然、くじの当たりがあたった
・偶然、旅行がキャンセルになった

などなど日常で起こる偶然を偶然と思ってはいけません。
私がこのタイミングである書籍を読み返したのも
偶然ではないと思います。

偶然を偶然と思っているうちは、
何も変わりません。

たとえ偶然であってもそこにどんな意味が
あるのか考えると状況は変わるのです。

家族とたまたまタイミングが悪く喧嘩したり
するのも偶然ではなく必ずどこかに理由が
あると考えるほうが賢明なのです。

今年の7月は本当に苦しい一カ月だった。
でも一番成長できた一カ月だった。

いつも私を支えてくれる周りの方々に
心から感謝します。

ありがとう。

BIGMAC CHANNEL

2016年8月4日

気がつくと見えてくるものは違ってくる

Comes different things come into view with the notice

表面ではなく内面を見ること

起業してから走って走ってやってきて、目標通り会社が
うまくいっていると自分への振り返りを忘れてしまっていた。
色んな方がアドバイスをくれたり、自分で今までにない
環境に飛び込んだりして気がついたことは大きかった。

目の前の売上アップ、利益アップ、人員増員など表面的な
ことで安心していると人のことを見ているだけで、本当の
自分の「軸」を知らないうちに失ってしまいます。

それに気がついた7月でした。
自分の発言、行動、在るべき姿、やりたいことを掲げても
本人がそれに背く行為をすれば、それは自分に更に大きく
なって返ってくるもんですね。

この三期目まで本当に表面的な問題やスタッフと表面的な
会話しかできていなかった自分が悔しく思います。
もっと早く気がつきたかったと今は思いますが、
それはタイミングの問題だったのでしょう。

感情で経営判断をしていてはいけない

特にいまの私が強く感じているのは、感情のコントロール。

自分の感情のコントロールができなければ、経営でも
スポーツでも間違った判断をすることが多くなります。
せっかく人間として生まれたのだから成長していかなくて
はいけないと思う。

感情論で目の前に起こった問題を判断して解決した
ところでいい結果にならないことすら感情にのまれて
いるとわからなくなるのです。

私自身も感情のコントロールが全くできていなかった
と7月は反省の一カ月でした。

感情が邪魔をすることで、結果誰も喜ばない行為を
しようとしてしまったり、誰かが不幸になることを
何とも思わなくなってしまう。

それは、全て自己満足という言葉に集約される
のではないかと思います。

目の前のことしか見えずに視野が狭くなると
不の連鎖が始まるので何事も冷静に感情をなしに
考えて判断することって本当に重要です。

視野を広げ、考え判断しよう

視野を広げる

視界が良好な状態こそ、ベストな判断が下せます。
暗雲立ち込める雲の中では、何が正しくて何が正しくないのか
ベストな判断はできないと思います。

視界を広くもつことで自分の中にある感情も冷静に
判断できるようになると私は知りました。

何をやるべきか?

そればっかり考えているのではなく、

どう在るべきか?

どう在るべきかを考えれば何をするべきかも
必然的にみえてくるものです。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年7月28日

Facebook広告とInstagram広告を使う企業が増えている

A growing number of companies that use the Facebook advertising and Instagram ad

 

企業にとってSNSは重要

FacebookやTwitterなどのSNSが世の中に受け入れらえて
数年の月日が経ちました。
人々はSNSを情報源として利用したり、連絡手段として
利用したり様々な使い方をするようになりました。

人々の生活に入り込んだSNSを次は企業が宣伝媒体
として意識するのは当たり前のことです。
Yahoo!とGoogleだけが元々は独占していた
インターネット広告市場にSNS広告が登場して
凄まじい勢いで成長し拡大しているのが現在です。

我々もリスティング広告やSEO対策だけをやっていては
クライアントから必要とされなくなるのです。
現に昨年の春くらいから、Facebook広告やInstagram
広告、Twitter広告、YouTube広告の運用依頼が
後を絶ちません。

時代の流れを考えると自然なことですが、
ここから3年、5年はもっともっと大きな変化が起きて
いくのだろうと想定しています。

企業はどうやってSNSを活用しているのか?

あくまで私たちに対する依頼が多いという基準で
どんな取り組みが多いのかをご紹介します。

採用や求人としての活用

売り手市場と言われている求人市場。
景気や情勢が厳しい会社、行政が急拡大して人員不足
な会社はたくさんあります。
少しでも若くて有望な人材を確保するために、
ターゲットがよく使っているだろうSNS媒体にて
ブランディングや求人広告を多く活用しているのです。

店舗集客としてのSNS活用

特に多い利用は、飲食店さんやエステ、美容室など
店舗にお客様を集客したい人。
「忘れられないように」という意味でターゲットが
ログインする確率が高い媒体に一定の露出を
行うことでターゲットの脳裏に焼き付けるという
目的でSNS広告を利用している企業が多い
イメージです。
既存の4マス媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)
より広告料金も割安なのと、自社が欲しい
ターゲットにターゲティングした上で広告を
配信できることが大きなメリットのようです。

オンラインショップとしてのSNS活用

オンラインショップのお客様もよく活用しています。
店舗集客ではないですが、使い方は店舗集客
と同じように忘れられないために露出する
企業も多いですが、Facebook広告や
Instagram広告にて新商品の案内やイベント
情報の告知により直接の販売を促す広告として
活用される方もいます。
リスティング広告以外の集客手段として
完全に認められたイメージです。

クライアント獲得のための活用

SNS広告はそのターゲティングの精度に
メリットを感じている方も多いです。
自社が情報を伝えたいターゲットに
ターゲティングして新規顧客の獲得の
ため利用しているパターンもあります。
我々も新規顧客の獲得のために、
Facebook広告を活用しています。

時代はどんどん進化するを理解しよう

 

Hands of clinicians working with liquids in laboratory
現在も、アップルウォッチやGoogleグラスなど
ウェアラブル端末が発表されたり、人工知能が
話題になったりしています。

「自分には関係ないことだ」
と思っていたら取り返しのつかない事態に陥る
と私は思っています。
テクノロジーの進化は今後も止まることなく
進んでいくでしょう。

昔からあったもの、昔はうまくいった手法など
当り前が当たり前ではなくなるのです。

物事を知っている人、知らない人では、
見える世界は全く違ってくるのです。
情報の価値は本当に大切なものに変わりました。
ただし、何の情報を信用していくのか見極める
力も同じように大切なことを忘れずに。

BIGMAC CHANNEL

2016年7月24日

ルールを変更しても問題は解決されない

It does not resolve the problem if you change the rules

 

創業してから成長時に必要になる教育

私は先週の金曜日から石川で行われた、人材教育&開発
講義に参加してきました。
創業から順調にクライアントも増え売上も利益も伸びて、
スタッフもどんどん増えていきました。
しかし、その成長スピードの故、当然ついていけない人、
組織を乱す人が出現してきました。

私は会社を良くしたいという一心で同じ人間教育を
しないように努力しルールを変えてきましたが、
結局、本当の見えていない問題を解決しなければ
いけないことに気がついていませんでした。

そんなタイミングで今回のような人材教育プログラムに
参加するチャンスがあったので、素直な気持ちで
参加することにしました。

参加して見つかったことはとても大きなことばっかり
でしたし、これから半年の間、定期的に開催される
プログラムなので真剣に参加していこうと思います。

こんなタイミングでチャンスをくれた方に本当に
感謝したいと思います。

ルールに人は影響されるのではない

社内で問題が勃発した時に、いつも表面的に
現れている問題にその都度で対応してきました。
表面的な問題しか見ようとしていないので、
根本的な解決にならないということも知らず、
その問題に対応できるルールを改定していれば
きっと良くなっていくと思っていました。

しかし、それは間違いなのです。
人はルールに影響されるのではないのです。

ルールさえ決まっていれば物事がうまくいく
のではありません。

人は互いに影響を与え合う生き物です。
それは職場でも同じです。
人は「場」に影響され左右されるのです。

いい場とそうでない場とは?

いい職場

いい職場とは、それぞれがそれぞれに興味を持ち、
それぞれの目標体制を心から喜び分かち合える関係。
どんなことでも協力しあえ、お互いの素直な意見を同僚に
相談することなどできる信頼関係が相互関係が良い
会社のことだと思います。

またそうでない職場は、誰かの不平不満に周りが
影響を受けてどんどん空気が悪くなる職場。
一度場の空気が乱れてしなうと、それを止める
人間もいなければ権利ばかり主張して、全く仕事への
成果にコミットすることができない組織になってしまう。

上記の悪い職場にそれだけ適切なルールを設定
したところで素直に受け入れるつもりもないので、
そのルールは不発に終わるに決まっている。

大切な軸があってこそのルールじゃないといけない。
職場の雰囲気は社長がつくるものではないし、
その場所で働く一人一人がつくっていくものです。
より働きやすくしたいなら、いつまでも人のせいに
していないで自分で行動するしかないのです。

何も気がつかず、自分が場を壊している人。
違う会社で自分の場所を探したって、
毎回同じことになるということを理解しよう。

自由と自己中心的は大きく違う

私は職場で自由に会話を交わすことができる
自由な職場を目指してきましたが、
それを、自由ではなく自己中心的なものと
捉えてしまった人がいた事実にずっと気がつく
ことができませんでした。
自由は自分でそれなりの成果を残すなどして
勝ち取るものですが、自己中心はなんでもない。
ただのわがままで、人のために何かをやるので
はなく全てが自分本位での発言や行動になる。

上記の事実にもっと早く気がつくことが
できていれば、現在もっといい職場環境を
つくれたんではないかと反省が残ります。

しかし、重要なことに気がついた今は具体的に
どうしていくことが会社にとっていいのかが
見えてきました。

人は学ぶことを辞めてはいけません。
一生勉強です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 149