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Bigmac代表の熱血奮闘記

BIGMAC CHANNEL

2017年3月15日

先輩経営者から学んでいること

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起業してから多くの出会いに恵まれることが増えました。会社の代表として当然のことかもしれないけど、「縁」をただの「縁」で終わらせるのか?それとも「縁」を「線」にできるのか?とでは大きな違いがあるし、その後の人生にとっても必ず影響してくる。今回はその「縁」を「線」にする考え方について書こうと思います。

数多くの出会いや縁について

誰しもに訪れる「出会い」と「別れ」。その捉え方によってその人の人生を左右するものになると思います。出会いがあるということは当然のように別れも訪れるものです。出来るだけ出会いを増やして別れを少なくしたいというのはありますがそんな簡単にいくものではありません。

出会いを大切にするとは?

私の中で出会いを大切にするということは、一つ一つのご縁に正直であることだと思います。100人に知り合って100人に良く思ってもらうことなんて不可能です。それよりも自分が出会ったご縁の中で本当に信じられる人に素直に接することが大切だと思うのです。

100人いれば100人の個性がある中でピッタリ自分と感性が合う人はほんの少しです。そのほんの少しの人ですら大切にできずに次に進むことなんてできません。自分が向かうべき方向とマッチしている人を純粋に選択していけば必ず次のステージがやってくるものだと思います。

別れを大切にするとは?

出会いを大切にしたいのであれば、自ずと「別れ」を大切にする必要があります。人は別れ際に本当の姿がでます。紳士に去っていく人。最後まで自分を守りたく自分以外の誰かを傷つけて去っていく人。色んな人がいます。

ただ、私が正しいと思うのは別れ際にしっかり他者への感謝を言動で示す人です。人なんで色んな想いをもって生活しているのはみんな同じです。人は一人で生きている生き物ではありません。周りに活かされ周りを活かして自分がいるんだと思います。別れを大切にしなければ、それはきっと自分に返ってきて「出会い」を大切にされないのです。冷静に考えたら当たり前の話ですよね。

どんなご縁・出会いを大切にするべきか?

仕事をしている以上、自分のビジネスにとってメリットのある人だと判断した人ばかりを優遇する人がいます。それはすぐに仕事になるから?それは売上になるから?それは利益になるから?などなど。

そんな自分にとっての損得勘定ばかりを考えて人とのご縁を繋いでいては必ず失敗すると思います。人との関わり合いの本質は「利」だけではないと思う。私はそれに気がつくのに4年もかかりました。昨年、自分にとって大きな出会いがあり、私はその方々から多くのことを学ばせて頂いています。

・自分以外の人のためになること
・自分がその時は損しても相手を喜ばせること
・本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと
・生きたお金を使うこと
・自分を自分の上から客観的に見ること
・自分の軸をぶらさないこと

など様々なことを学んでいます。それまでは自分のやってきたことが正しいのか?他の人からはどう思われるのか?など周囲を気にしていた自分もいましたが現在はありません。それがいかに大切なことかと気がついたからです。

自分以外の人のためになること

誰しも自分が一番可愛いのです。ただ何かを成し遂げる人というのはその感覚が他の人とは全く違うのです。ボランティア活動をすればいいと言っているのではなくて、自分が社会のため、人のためにいったい何ができるのかを考えて実際に行動に移すことです。

自分に何の利益もうまなくても構いません。自分がとった行動、発言で救われる人がいればそれだけでいいのです。そんな気持ちをもっている人には自然に素晴らしい仲間が集まるのです。

本当に相手を思いやって言葉を選ぶこと

私を成長させてくれている先輩たちは、いつもすごく考えて言葉をかけてくれます。それは優しい言葉ばかりではありません。何も怒らない感情を出さない人を「優しい人だ」と思っている人もいるかもしれませんがそれは間違いだと思います。

本当に相手を想っていればちょっと言いづらいことでも言わなくてはいけないことだってあります。相手のためを思うということの本質を見失ってはいけないのです。

生きたお金を使うこと

これは先輩方によく言われる言葉です。自分にとって見返りがあると思って使っているお金は生きたお金ではありません。自分にとって見返りがなくても、その人のためだと心から思って使うお金、その人がそのお金で少しでも救われたらと思って使うお金が本当に価値があるものだと思います。

私も商売柄、よくお金を使います。その都度、それは自分のためだけではないか?それは誰のためになるのか?とお金を使う際に慎重に考えるようになりました。

自分を自分の上から客観的に見ること

これは本当に難しいことです。自分のことを自分が一番わかっていると思いがちですがそうではありません。自分が思っている自分と他者が感じている自分ではイメージに大きな違いがあります。その違いを埋めるために自分を客観視することが必要なのです。

感情的になってしまったり、怒鳴ったりして自分は満足かもしれませんが、その周りで影響を受けている人からはどう写っているでしょうか?自分を自分でコントロールすることは難しいです。

縁が線になる人、ならない人。

縁をしっかり形にできる人は前でも説明しましたが「利他」を真剣に考えることができる人です。自分の利益しか考えていない人は「利他」の考えで生活している人には一瞬で見抜かれます。

そしてそれだけ仲良くなろうとしても相手にしてもらえません。一つ一つのご縁を大切に大切にしていくことでしか、その縁は線になることは決してないのです。人は人から影響を受けて生活しています。「利他」の考えをもつ人の周りにはそういう人が集まりますし、そうじゃない人にはそうじゃない人しか集まりません。

もし、あなたが人間関係に悩んでいたり思う通り物事が進まないのであれば、まず自分に「利他」の考えがあるのかを問うてみると現状がわかるのではないかと思います。きっと自分を中心に物事を考えていることが多いはずですよ。私は私にとって大切なことを教えてくれる先輩たちを信じてこれからも大切にしていきたいと思います。そんな信じられる人を増やしていきたいし、自分も他者に対してそう在りたいからもっともっと努力したいと思います。

 

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2017年2月8日

マーケティングコンサルタントの心構え

Mental attitude of marketing consultant

昨年より弊社へのお問合せで最も増えて
いるのがマーケティング全般を一緒に考えて
動かしてほしいという「マーケティング」を主と
したコンサルティングへのご相談。

もちろん私たちの得意分野なのでお仕事を
受けさせて頂くことがありますが、困っている
企業さんにはある一定の困っているポイント
があると考えるようになりました。

今回はその内容を書きたいと思います。

依頼主が求めていること

依頼主が求めていることは主に改善と拡大です。
自分の力、会社の力で今までは改善と拡大を
繰り返してくることができたが現在はそう簡単には
いかなくなっているということです。
ご依頼が多いポイントは下記です。

・自社のマーケティング力を鍛えたい
・ウェブマーケティングに注力したい
・ウェブ担当者のマネージメント力向上
・販促全般の見直し
・無駄な広告の徹底的な洗い出し
・広告戦略の立て直し
・改善をできるだけの数値観測仕組み

など企業が拡大していく上でも必要な
マーケティング戦略部分が主になります。
自社でマーケティング部署を抱えていたり、
制作部署を抱えている企業さんは増えましたが
どうも、その方々を成長させてあげられるための
「環境づくり」に苦戦されている方が多いのです。

部署を作ったのはいいけど、全く成長できず
御用聞きになっていてはダメですよね。
その問題点に気がつきまずは成長できる環境を
スタッフに提供したいと考えている経営者の方々
を私は本当に尊敬します。

コンサルタントがするべきコト

コンサルティングの方の立ち位置にもよると
思いますが、最も重要であるのは情報整理です。
まず情報や状況が整理できていないのに、
何を改善して何を伸ばしていくのかなんて、正確な
判断ができるはずはありません。

経営者や担当者としっかりヒアリングをして
自分達に何を求めているのか?
また何ができるのか?
をしっかり考えてご提案をする必要があります。
自分がやりたいことではなく相手が求めていること。
そこを間違えてしまうと時には大きな失敗も招く
可能性がありますし、お互いに臨んでいた結果を
生み出すことは不可能になります。

私たちは、マーケティングコンサルタントという
立ち位置でコンサルティングサービスをさせて
頂いていますが、気をつけていることは、全てを
ウェブだけで解決しようとしないことです。
ウェブに関する相談は非常に多いですが、
問題によってはウェブより他で解決したほうが
いいことだってたくさんあるんです。
一つのことに拘り結局改善や拡大の効果を
見込めないのであれば拘る必要はありません。

コンサルティングがしてはいけないこと

弊社ではコンサルタントとしてやってはいけないこと
も同時に意識する必要があると考えています。
自分がやってしまえば早いことも全てそういう考えで
進めていると相手のためにならないことは多々ある。
特に企業として大切な数字を判断することは担当者や
経営者が真剣に考えて判断するものだと思います。

・経営判断
・担当者の変更
・勝手な方針変更
・自分勝手な判断
・自分中心の発言と行動
・上から目線での指示

上記の5つは特にやってはいけないことだと
私たちは考えております。
マーケティングコンサルタントは、企業が正確な
数字を導き出し次の一手を打てるための体制や
環境をつくることができるパートナーとして、
在るべきだと思うからです。

コンサルティングとしての心構え

弊社が大切にしていることは、一つです。
担当するスタッフ全員に伝えています。

「お客様の会社の一員として考え行動しろ」

ということです。あくまで他人事であるうちは、
相手の気持ちなんてわかるはずがありません。
仕事としてご依頼を受けている以上は、
過程よりも結界に拘らなくてはなりません。
結果に拘るという意味でも、相手の担当者の気持ち
や経営者の気持ちになって考えていかなければ
相手が求めている結果を提供できることはないのです。

これだけ情報が増えた世の中。
現代に生きる人は多くの情報を得て同時に
失ってもいます。

「昔はこれでうまくいった」
「前からこれだから」
「社長が理解してくれない」

上記のような言い訳を言っていても何も
変わることはなく衰退しかありません。
昔と今では情報も世界の動きも全て違う。
まずはそれを受け入れて変化を進化に変えて
いくことを怖がらずにやることです。

誰だってやったことのないことは怖いです。
みんなそうなのです。
いつそこに大きなビジネスチャンスがあるという
ことに気がつけるかで未来は変わると思う。

一歩でも半歩でも日々、進みましょう。
現状維持は衰退でしかないのです。

 

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2017年1月17日

四期目を迎えた私の今期の自分のテーマ

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前に進むばかりでなく、自分が歩んできた
道を振り返ることはとっても重要なこと。

昨年の自分の歩みを見つめ直した上で、
これから自分はどう在るべきか?

在り方を前提に、これから私がやっていく
ことも決めていきたいと思います。

しばらく歩んできて感じたこと

起業して四期目の年を迎えました。
多くの仲間やクライアントに支えられて
自分は考えてもいなかったフェーズに
までやってくることができました。

当時は、キャッシュフロー、損益計算、
経営計画など経営に必要なノウハウなど
全くなかったと思います。

多くの先輩経営者や同志と呼べる仲間
に知り合ったことで大きく成長できました。

やはり人は一人で成長出来たりはできない
生き物ですね。
私を成長させてくれたのも間違いなく人との
ご縁になります。

売上高や利益も大きくなった今だからこそ、
一度立ち止まって現状をしっかり把握して
次へのビジョンをしっかり練る必要があると
思います。

以前のブログでも書きましたが、
地方で目立って会社をグングン伸ばしていく
とありもしない風評被害や噂を流されたり
もします。

しかし、私はもう何もそんなこと
気にならなくなりました。
それは、そんなことでしか戦えない方々
は自分に関係ないからです。
本当に勝負するべきものは自分より上の
フェーズにあるもので、下のフェーズにある
ものではないからです。

そう思えるようになったのも、昨年知り合った
多くの人から感じたものでした。
地方という小さな商圏でいがみあったり相手を
けなしていても何にもなりません。
共存や共に発展することをもっと真剣に考えて
いける仲間や先輩に巡り会えて私は本当に
恵まれていると思います。

「謙虚であること」は私に必要なこと

そして今年も私のテーマ「謙虚」という言葉。
簡単に聞こえる言葉かもしれないが実は誰しも
本当に難しい言葉ではないでしょうか?

謙虚である人、謙虚でない人とでは大きく相手の
印象や後に起こることも変わってくるものだと
私は考えます。

謙虚である人のメリット

謙虚である人は相手からどんなふうに感じて
もらえるのかをまとめます。

・落ち着いて話を聞いてくれる
・人に対して丁寧である
・感情的でない
・言葉に思いやりがある
・信頼できる
・相談がしやすい
・尊敬されやすい

謙虚でない人のデメリット

謙虚でない人が相手からどのように感じて
もらえるのかをまとめます。

・傲慢である
・言い訳や発言が自分本位である
・自信過剰に見える
・どこか信用できない
・一緒にいると疲れる
・頼りがいはない
・本質を見れない

何事もやりすぎはよくない

上記で説明したように、謙虚でいることが
どれだけ自分にとって大切かわかって
いただけましたか?

勢いだけに身を任せていると、いつか傲慢
になり足元をすくわれます。
謙虚に冷静に物事の本質を見る「目」が備わって
いけば多くの災難から救われることだって
あると思います。

人はどうしても、自分の利己が強くなります。
しかし他者利益を優先して考えて生きていければ
必ず他者から応援されたり大変な時に協力して
もらえたりするのです。

「自分本位」
「自己利益」
「自己中心」

このような考えをどれだけ自分の中から消して
いけるかが私も大きな課題だと感じます。

だからこそ、今期のテーマは「謙虚」にしました。
もっともっと謙虚という言葉を意識し、姿勢を改め
ることができれば次のステージが見えると思います。

ただ、何事も過剰であってはいけないということも
同時に自分の中になくてはなりません。
バランスよく自分の感情をコントロールできてこそ、
日々をコントロールできるのだと思う。

まとめ

2017年も始まったばかりですね。
今期もグッと会社と自分を成長させるために、
あたり前のことを日々積み上げていこうと思います。
特別なことを成し遂げるには、全て1日1日の地道な
努力ににあると思います。

1月から早速、東京や四国、九州など多くの方から
ご縁を頂いて感謝しております。
地元の福井を大切に今年はもっと多くの方々の
笑顔を生む努力を私が率先してやっていきたいと
考えています。

 

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2016年12月29日

2016年 私なりの総括

my-general-summary-in-2016

2016年も残すところ3日になりました。
毎年実稼働日の最後に私のブログを
更新することは決めていますので、
今回は2016年の自分なりの総括を
書きたいと思います。

自分として振り返った漢字「忍」という一文字

起業してから3年という月日が経ちました。
今までの人生で最も悩んだ年になりました。
仕事でもプライベートでも今までがうまくいきすぎて
いたんだと今は思っています。
今までただ前を向いて進むことばかりを意識して
きましたが、同時に自分たちを振り返ることの
重要性を認識しました。

仕事面について

2016年がスタートした時にうちのスタッフ数は12名
でした。1月と2月と3月にかなり多くの仕事が決まった
から一気に増員して現在は29名までスタッフが増えて
クライアントさんも格段に増えました。
しかし、同時に仕事量や待遇面での不満や不安が
増えたことも事実です。

私は今までマネージメントを疎かにしていたことも
重なって信頼していたスタッフが急に退職したり、
それを受け入れることができない自分がいました。
自分が人にしてきたことは全て自分に返ってくる
ものなのですね。

「こんなに良くしてきたのになぜだ?」
「他の会社より待遇はいいはずでは?」
「私の判断の何がいけないんだ?」
「どうせ経営側の気持ちはわからないでしょ」

など全て自分の価値観でしか物事を見れて
いない状態だったと思います。
現在その時の状況を振り返ると恥ずかしい
レベルの考え方をしていたなと反省します。
大切に思っていたスタッフが退職したこと
で私の中では大きな変化をもたらすことが
できました。

感情のコントロール

最も重要なのは、怒りの感情をコントロールできる
自分であること。個人的な価値観から生じる怒り
の感情は決して良いものを生まない。

発言のコントロール

サラリーマンで在ること、経営者であることでは
立場が全く違う。経営者として発言していいこと、
いけないことを自分の中で明確に決める。

行動のコントロール

思い立ってばかり行動していては成功する
確率は低い。行動力は重要だが必ず一旦考えて
行動に移すことが大切です。

チームという考え方への転換

個の力では限界があることを痛感しました。
組織として動くことで今までより多くのメリットを
クライアントに提供できるようになりました。

本当の優しさへの理解

本当の優しさとは何か?全く今までは理解を
できていなかったと思います。間違っていること
に関しては厳しく叱り、素晴らしいことには本気で
褒めること。

与えることの重要性

自分が他者に何かをしてあげていると思っている
うちは話にならない。与えることで与えられるという
本質を理解できるようになった。

責任と権限のバランス

人は責任ばかり与えられても成長できない。
責任と権限がバランスよくマッチして初めて
狙った効果が期待できると痛感しました。

自分の在り方への意識

上記のことをしっかり考えて自分を見つめ直す
機会があったことで自分はどう在るべきなのかを
真剣に考えることがふえました。
自分の至らなさを痛感して様々な研修を
受けたり先輩経営者に相談したりすること
で自分に足りていなかったことに気がつく
きっかけを頂けたことを今は感謝しています。

急激に会社が大きくなるとそれまではなかった
ルールや規則、組織論が必要になります。
ルールや規則などを改変していけば、組織の
歪を解決できるほど簡単な話ではありません。
一時期はそれで何とかなると思っていましたが、
つくってもつくっても会社は良くならず悪化していく
一方でした。

「やり方」「やること」ばかり考えていた自分が
今では恥ずかしいです。

この一年はその事実に気がつき一日でも早く
自分のレベルを会社の成長に合わしていくこと
が本当にきつかったし自分に大切なことでした。

2017年更なる拡大をするにも、この一年間
しっかり組織をつくってこれて良かったと心から
思っています。協力してついてきてくれた
みんな本当にありがとう。

プライベート面について

プライベート面でも本当に大変でした。
コネクションが広がって多くの人と時間を過ごす
ことが増えたことで自分の時間と言える時間は
激減しました。

読書をしていた時間、テレビを見ていた時間、
愛犬と遊んでいた時間、家族といた時間など
全てが極端に減ったことで様々な問題を抱える
ことになりました。

しかし、そうなったことで自分がいかに多くの
人に支えられ助けられているかに気がつけた
のです。何気なく当たり前になっていたことも
当り前ではなく感謝できるようになったり、
母や父、そして家族のことを大切にする気持ちが
より大きくなりました。

今年から新たな挑戦としてはじめたゴルフも
かなりの回数行けましたしゴルフをはじめた
ことで今まで知り合えなかった人とも同じ時間を
過ごすことができるようになりました。

きっかけをくれた方々、本当にありがとうございます。

結果として「忍」という一文字を今年の自分は
背負っていたと思いますが忍耐力がついたことで
大きな自信になりました。このタイミングで最も自分
に必要だったパーツだったと思っています。

私が目指す、組織としての在り方

今年、私たちビックマックが目指してきたのは、
それぞれがそれぞれの事をおもいやり助け合う
「チームワーク力」が強い組織です。

これからは、一人の個人がとびぬけた能力を
もっていればいいという時代ではないと考えます。
そこにいる全員のベクトルが重なって全ての力が
集中してだせる会社が本当に強いと思います。

チームワークを高めるために、色んな取り組みを
行ってきましたが、そのどれも素晴らしく効果が
あったと思います。

今年やってきた研修、勉強会、交流会、イベント
などどれ一つ私たちにとって無駄だったことは
なかったと思います。

2017年は更にチーム力を高めて全員で一丸と
なって目標に進んでいきたいと思います。

最後に。

僕を信じてうちでクライアントさんのために必死で
働いてくれているスタッフのみんな、不安にさせたり
してしまう時もあったと思います。
僕が不安定な時もしっかり前を向いて頑張るみんなの
姿を見て僕も頑張ろうと心が救われたことは何度も
あります。ありがとう。

来年は、もっとみんなを幸せにできる経営者に
なるため誰よりも努力します。

 

 

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年11月22日

狙った地域で圧倒的で在ることの大切さ

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しばらく更新ができなかったのですが、
決してサボっていたわけではありません。
色んな研修を受けたり多くの場所や人に
触れたりして自分を磨いていました。
今回は特に最近、私が意識していること
について書きたいと思います。

皆さんは何を認識しますか?

「この地域で2番目においしいケーキ屋は?」
「この会社で2番目に背が高い人は?」
「このお菓子の中で三番目においしいのはどれ?」

上記のような質問をされると戸惑いませんか?
上記のような問いを自分で意識していますか?

私は上記のような、2番目や3番目もしくはそれより下
のものを自然と意識していなかったことに気がつく
ことができました。

そういつも意識している、覚えているのは、
その中での1番だけなのです。

不思議ではありませんか。
世界で一番高い山とか日本で一番高い山という
問いには答えられる人がかなりの数いるのに、
二番目や三番目というと急に答えられなくなる。
みんなそれが普通なんです。

1番から10番まで実は大した差がなかったとしても
人々に覚えてもらえるのは「1番」だけなのです。

No.1にならなくていい、それは人としての話

よく流行った歌で「No.1にならなくていい」という歌詞が
ありますね。あれを否定しているわけではなく、
人としてそれぞれの個性を大切に生きていくことは私も
とても大切なことだと考えています。

しかし、会社としてはちょっと話が違うと思います。
上記で述べた通り、1番しか意識されない、記憶されないという
状況の中、「2番でもいいんだぁ~」なんてこと言っていられますか?
私はそうではありません。

何をもって1番かはそれぞれの目指すものによって違うと
思います。

「規模」「成果」「数」「質」「実績」「継続」などいろんな指標が
あると思いますが、私が大切だと思うのはしっかり自分で
決めた目標に対してNo.1をとることです。

あなたの会社は何で地域No.1ですか?

いきなり大きな1番はとれないとしても、大きな1番を
目指すには必ず段階があります。
しかも、大きな1番をとるには小さな1番を積み上げて
繰り返ししていくしかないのです。

「電話対応が1番いい」
「雰囲気が1番いい」
「スタッフ全員が仲良し」

などよく周りを見渡せば実は小さな1番がたくさん
転がっているかもしれませんね。
一度、立ち止まって自分の置かれている環境を
じっくり見てみると今まで見えなかったことが見えて
くるかもしれません。

圧倒的に走ってきた三期目

我々、ビックマックも福井で創業してこの11月で
三期目が終了します。
お陰様で最高売上&最高利益にて着地します。
お客様、スタッフ、スタッフの家族、サポートしてくれて
いるブレーンさんには感謝しかありません。
ありがとうございます。

この三期目を少し振り返りたいと思います。
三期目が始まったばかりの時には会社はまだ、
スタッフ14名の状態でした。

売上もこの11月と比べると1/3くらい。
でも当時でも利益はしっかり残っていました。

1月からずっと多くの出会いと仕事に恵まれて
順調に業績は伸びました。

しかし、そこで退職していくスタッフも増えました。
今は全てが理解できるようになりましたが、
当時は理解できないこともたくさんありました。
気づかせてくれたみんなありがとう。
悲しいことがあって私は確実に成長しました。

そしてこの11月。
スタッフは30名にまで増えました。
そして売上も3倍になっています。

自分でも全く予想していなかった期末。
会社の成長フェーズによって生じた問題を予測
できなかったことは反省ですが、最後これだけの
優秀なスタッフに恵まれて期末を迎えることが
できて心から嬉しく思っています。

北陸で圧倒的No.1を必ずとります!!

三期目で一番の変化は石川県、東京、大阪など
今までクライアントが少なかった地域で多くのご依頼
を頂けることになったことです。
これは大きな自信になったし自分たちの可能性を更に
大きく広げてくれました。

来期は、石川(金沢)に支店を出します。
まずは、福井、石川、富山にて私たちが考えるNo.1を
とりにいくのが四期目の目標だとしています。

圧倒的になるまでは辛いです。
「出る杭は打たれる」という言葉がこの三年本当に
身に染みてわかりました。

全然会ったこと、話したこともない人に陰口やデマを
流されたり。人に裏切られたりもしました。
でも、冷静に考えて私が反論したいこともたくさんありますが
伝えるまでもないと私は判断しています。

手の届かないくらい「出すぎた杭」になってしまえば、
それでいいのではないでしょうか。
全ては結果だと私は考えています。

どれだけ足を引っ張られようが、
どれだけ悔しいことがあろうが私には、クライアント、スタッフ、
スタッフの家族、ブレーンさんを守る義務があります。
それを成し遂げるためにも必ず圧倒的な力でまずは、
北陸でNo.1のリスティング広告代理店をとります。

戦う人で僕は在りたい

中島みゆきの歌でこんな歌詞があります。
「戦う君のことを、戦わないやつらが笑うだろう」
という歌詞。

本当にそのままだと思う。
本気で何かのために戦っている人と共に
戦う人はほんの少し。
ほとんどは、自分ができないことを正当化するために
「笑う」側の人間になってしまう。
できない理由、やらない理由ばかりを言っている
人は周りにいませんか?

本当にそれでいいのか?
本当にそれで満足か?

私はいま、多くのスタッフに支えられて創業当初より
遥かに幸せです。
自分のプライベートや睡眠時間は極端に減りましたが、
大好きな仲間に囲まれる毎日が幸せです。
一緒に一つの目標に向かう仲間がいることが何より
幸せだと気がつけたこの三期。
自分にとっても大きな一年になりました。

12月から四期目。
もっともっとビックマックは面白くなっていきますよ。

 

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