ダイナミック広告で成果UP!どんな特徴やメリットがあるの?

ダイナミック広告で成果UP!どんな特徴やメリットがあるの?

いろんなサイトを見ていて気になった商品があったけれど、すぐには買わないこともよくありますよね。その後、しばらくしてからちょうど欲しい商品がウェブ広告で出てくることがあります。
もしかしたら、ダイナミック広告を利用して、あなたの欲しい商品を出しているのかもしれません。

ダイナミック広告とは

ダイナミック広告とは

マーケティングを実務にしている方なら「ダイナミック広告」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

ユーザーがサイトを閲覧した情報をもとにして、ユーザーそれぞれに最適な広告クリエイティブを動的に生成して配信できるのがダイナミック広告です。

「リターゲティングの一種」と紹介されることもありますが、ダイナミック広告ではリターゲティングだけでなく新規向けの広告配信もできます。
(配信チャネルによります)

たとえば、ダイナミック広告の一種であるGoogleショッピング広告は、ユーザーの検索クエリに応じて広告が表示されます。通常のリターゲティング広告とはちがって新規ユーザーに届きやすいのが特徴です。

もちろん、ダイナミック広告は過去に見た情報や関連商品を動的に配信できるリターゲティングにも使われます。

バッグや洋服、コスメなどの商品にかぎらず、いろいろな情報(不動産賃貸や資格試験など)も広告の対象になります。

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ダイナミック広告を配信できるサービス

ダイナミック広告を配信できるサービス

ユーザーの興味関心に合わせた広告配信ができるダイナミック広告は、いろいろなチャネルで配信可能です。

Google(GDN)、Yahoo!(YDN)などにとどまらず、Facebook、LINE、Twitterなどでダイナミック広告は利用されています。
Facebook広告であればもちろんInstagramへの配信も可能です。また、最近話題のリターゲティングサービス・Creteo(クリテオ)でも使えます。

ダイナミック広告のメリット

ダイナミック広告のメリット

なんといっても、売り上げや契約締結などといった成果への結びつきやすさがダイナミック広告のメリットです。

今年の夏休みにハワイに行こうとしているユーザーがいるとします。
閲覧履歴をもとに、ハワイの高級ホテルやハワイ行きの航空機のチケット、旅行バッグ、水着の広告がユーザーに表示されたとしたらどうでしょうか。
ハワイに興味のないユーザーよりもはるかにチケットなどの購入・予約の可能性が高いのではないでしょうか。
つまり効果的な広告配信や運用ができるということです。

ダイナミック広告は、検索履歴や閲覧履歴を元にしてユーザーそれぞれの興味関心に合わせた広告を配信するシステムです。
そのため、売り上げや契約締結などの成果に結びつきやすくなるのです。

ダイナミック広告を出すための準備

ダイナミック広告を出すための準備

「成果に結びつきやすいならダイナミック広告を活用してみたい!」「でも方法がわからない……」という方もいらっしゃいますね。
この記事で、ダイナミック広告出稿に必要な準備をお教えします。

データフィードを用意

「データフィード」というのは簡単にいえば商品リストのことです。
登録したい商品や情報をリスト化したデータを準備することが、ダイナミック広告配信の第一歩です。

配信チャネルによって必要なデータは異なります。
主なものとしては、画像(検索連動型広告以外)、飛び先のURL、広告テキスト(タイトルや広告文)、金額などです。

あなたが作成したデータフィードを元に、GoogleやInstagramなどでユーザーに合わせたバナーが自動で作られるので、間違いのないようデータを作成しましょう。

タグの設置

ユーザーの行動を把握するためのタグの設置も行いましょう。

ユーザーはどのページを閲覧して、どの商品に興味を持ったのかを知ることが広告運用ではとても大切ですよね。
情報収集のために、サイトの各ページにGoogleやFacebookなどが発行するタグを入れ込みましょう。
タグの入れ込み方法はチャネルごとに異なるので確認してください。

デザインの調整をする

Google広告では、レイアウトを変更したり広告の外観を変えたりすることができます。
自分がユーザーならどういう広告をクリックしたくなるか?どういう配置ならわかりやすいか?顧客の商品を売るのに最適なレイアウトは?などを考えながら、デザインの変更を楽しみましょう!

また、広告スペースによって自動でレイアウトが変わる可能性もあります。

Facebook広告はガイドツール利用が便利

Facebook広告はガイドツール利用が便利

Facebook広告の場合、データフィードを用意しなくても、ガイドツールによってダイナミック広告が作成できて便利です。

通常のGoogleのレスポンシブ広告のように、画像や見出し、広告文を入稿しましょう。
画像は10点まで、見出しや広告文は5点まで登録できます。
WebサイトのURLも5つまで登録でき、コールトゥアクションボタンも5つまで選べます。
必ずしも複数にしなければならないわけではありませんが、必要に応じて追加・選択してください。

ダイナミック広告を活用してみよう

ダイナミック広告を活用してみよう

ダイナミック広告を運用するには、データフィードの準備やタグの設置などの面倒な部分もあります。
しかし、ユーザーに合わせて最適な広告クリエイティブを自動で出し分け、成果につながりやすい効果的な広告配信ができるのは魅力です。
顧客のためにも、ぜひ一度ダイナミック広告を運用してみてください。

マーケティングでお悩みでしたら、
Bigmacにお任せください。

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