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Bigmac代表の熱血奮闘記

BIGMAC CHANNEL

2016年6月25日

どうしても大切なことにだけ拘る

Stick only to absolutely important thing

 

何が大切で何が大切でないのか?

最近よく思うこと。
全てに拘るという人は、何が大切か自分でもわかって
いないとと思う。
大切なものを見極めている人は、大切にも優先順位や
判断基準がある。

例え自分の意見を通したくても、相手が苦しむこと
ばっかり注文していては相手は気分よく動いて
くれることは確実にない。

自分の意見が通ってスッキリするかもしれないけど、
相手にその発言や行動、押しつけは必ず残る。

果たしてそれは将来的にプラスになるかな?
果たしてそれについてくる人はいるかな?
果たしてカバーしてくれる人はいるかな?

全てに拘って相手に無理を押し付けることで、
生まれるものはマイナスでしかありません。
言い方、伝え方、態度、発言の全てが影響し
相手のイメージをつくります。

本当に上記の事実を理解できない人は、
一生、人という財産に困ると思う。

人は失敗からしか学べない

私は成功体験から学べたことより、
失敗体験から学べたことのほうが圧倒的に
多いと思う。

・人材育成
・営業戦略
・採用
・経営計画

など、今まで自分が踏み入れたことのない
世界でいきなり成功することは本当に
難しい。

ただ、言えるのは失敗は失格ではない
ということ。
失敗しなかったら気づくことができなかった
やり方、教育、計画など山ほどある。

失敗は最も成功に近いと感じること
だってあるんです。
だから失敗をその人自身がどう受け取って
次のアクションに繋げるかが鍵になる。

プロ野球選手だってそうです。
イチローなど素晴らしい選手でも成功率は、
3割です。10回のうち3回ですよ。

あれだけ努力している方々でもそうなのに、
成功が100%なんてありえないと思いませんか。

感情をコントロールしよう

自分の提案が通らない、
自分の進めたいスケジュールで進まない、
自分のことだけを考えてほしい。

上記のような感情を表にだす人がいます。
しかし、それは感情を出すことでうまく
いくのでしょうか?
その場はうまくいくかもしれませんが、
後で冷静に考えた相手はきっと嫌な気持ち
になり冷静になります。

他者が100%悪いことなんてありません。
きっと自分にだって原因があることの
ほうが多いのです。

自分の意見が多数派だと思っているから
物事に感情的になるし、議論ができない。
それは人格者とは言えません。

私も自分の感情を完璧にコントロールする
ことはできませんが、少なくとも自分の意見が
多数派ではないということは認識しています。

その気持ちがないと他者の意見を素直に
聞くことはできないと思います。

自分の都合やタイミングで物事を進めようと
しても結局は大切なものを失います。

それは、
【信用】【信頼】【尊敬】です。

ちょっと、残念なことがあったので書きました。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年6月15日

集客にばかり目を向けてはいけない

Do not direct the eye only to attract customers

あなたのサイト、穴が開いてないですか?

私たちは集客をメインとしている企業イメージですが、
実は集客と同じ、もしくはそれ以上に力をいれているのが
改善です。

多くの人は、集客さえうまくいけば売上が上がると
考えています。
でも実際は“サイトの穴”をみつけて改善してから
集客を強化したほうがスケールが早いのです。

■集客のためにチラシをやろう
■集客のために新聞広告やテレビCMをやろう
■集客のためにDMを送ろう

などなど集客にばかり目が向いていると
想像以上の損をすることが多々あります。

どれだけ集客を増やしても、あなたの店舗や
サイトに致命的な欠陥があったとすれば、
その集客は無駄にしかならないということです。

リアル店舗やウェブショップでもそうですが、
集客【最大化】と同時に改善【最適化】も
考えることが大事だということを忘れてはいけません。

探す

 

穴をみつけるには?

一言で言うと、徹底的にデータを集計してみて
問題点の仮説を立てることです。
ウェブサイトの改善点をみつけたいなら、Googleアナリティクスが
最も有効ですし、ヒートマップなどのツールも使い方や
見方によっては有効な手段になります。

リアル店舗で言うと、顧客アンケートや情報を元に
接客・配置・メニュー・POPなどを見直すことです。
こちらはデータというより如何に顧客目線で
時点の悪いところを探していけるかが鍵となります。

私たちは、多くのリプレイス案件を頂きますが
正直、集客に問題があることより既存の店舗や
オファーに問題があることのほうが多いのです。

如何に多くの方が集客に意識をとられてしまい、
改善を疎かにしているかが見えます。

広告を使って集客をしたりすることは、最大化していく上で
必要ですし、目に見えて効果が見えやすいというのは
私も気持ちがわかります。
しかし、地味な積み重ねの改善にこそ大きな
インパクトがあるのです。

細かいデータと戦って紐解いていかなくてはいけない作業は
時間もかかりますし、効果は直ぐには見えない。
だから多くの方が後回しにするのです。

新規顧客と既存顧客にも同じ考え方をもつ

上で記載している考え方は、新規顧客と既存顧客に
対する考え方としても重要です。

・新規顧客の獲得コスト
・既存顧客の獲得コスト

獲得コストを考えても、新規ではなく既存顧客に対して
アプローチするほうが獲得コストは下がります。
その理由は、何かしらの接点が既に存在しているからです。
あなたのことを全く知らない人より知っている人のほうが
物を買ってくれやすい、来店してくれやすいという話です。

もし、あなたのショップやサイトで新規顧客ばかり
追いかける施策をしているのなら、考え方を変えて
既存顧客に対するアプローチを考えたほうが絶対にいいのです。

既存顧客へのアプローチ

既存顧客へのアプローチとして私たちが特に力をいれて
いるのは下記のメニューです。

・DM
・メールマガジン
・リターゲティング・リマーケティング(追客広告)

上記の3つは非常に費用対効果のいい施策になるので
私たちは必ず行うことにしています。
もちろん、売込感の強いメルマガやDMは逆効果を
招いてしまうのでそれとは違うアプローチを行います。

自分が一度行った店やサイトを利用しなくなった理由を
考えることが何よりの近道ではないでしょうか?

私はいつも自分に置き換えて考えるようにしています。
ユーザー心理を無視した販促活動は決して
うまくいくものではないのです。
売れ行きが悪いからといって、売込ばかりされたら
誰だって嫌になるじゃないですか。

まとめ

地味な積み重ねにこそ、時間はかかるけれど
大きなインパクトがあるということです。
何でも近道なんてありません。
地道に続ける、諦めない人が勝つのです。

私たちの業界も大きな変革の時期だと思います。
集客ができるだけではお客様を成功に導くことは
できません。
改善という武器がないとこれからは厳しい時代に
なると思います。

BIGMAC CHANNEL

2016年6月12日

面白いプロジェクトがたくさん

Recycled calendar

 

関われる範囲が広がった

2016年も、もう半分が終わろうとしています。
年々月日が過ぎるのを早く感じるものですね。
この半年を振り返ってみると本当に多くの出会い
に恵まれました。

スタートアップのクライアントも多く、企画から販売
まで全てに関わることが増えたのです。
お店の立ち上げ、単品通販の立ち上げ、新商品の
プロモーションなど楽しみなものばかりです。

特に、東京や九州のお客様が増えました。
これは、出版があったことや東京で昨年一年の間、
活動して繋がった「縁」がでかいと思います。

無謀だとも言われたけど、東京にオフィスをだして
本当に良かったと思います。
もし、あのタイミングで我々が進出していなければ
今、私たちが手掛けている仕事とパートナーには
出会えることがなかった。

こうして振り返って一番感じること。

動くことでしか物事は進まない。

行動するかしないかは、気持ち次第。
いつまでも出来ない理由を考えているのか?
動ける方法を考えて動き出すのか?
思った時に行動しなければ絶対に後悔する。
それを一番感じた半年でした。

可能性がある事業は本当に面白い

地元である福井で様々な面白い事業を展開して
いる方々もたくさんいますが、東京で出会った
クライアントは少し規模感が違いました。

それは資金的なものではありません。
目標や夢です。
大きな目標や夢を叶えるために一緒にプロモーション
に関わらせて頂く責任は大きいけど、その先に見える
ものを一緒に見てみたいと思いました。

そこには不景気だとか、人口減少だとか
つまらないことを言っている人はいない。

人の責任、誰かの責任にして本質を見ていない
人は何をやっても伸びない。
リスクはこの世の中で仕事する以上、同じだ。

私は本気でこの人たちとずっと仕事をしたいと
心から思っています。
それが必ず自分たちの成長に繋がると確信
しているからです。

決して地元を安易にみているわけではない。
東京でしか得られない知識や経験を必ず地元の
クライアントさんに恩返しすると決めています。

東京での売上が急激に上昇すると共に、
私と副社長の不在は増えましたが、大丈夫。
うちには私たち以外の信頼できる仲間がいます。
信頼できる仲間がいるからこそ、動けるのです。

この夏が終わったら更にスピードアップ

シンガポール

 
そして、この夏が終わったら更に動きを加速させます。
シンガポール、バンコクなど自分の成長&会社の成長
のために、私は更に外に出ることを決めています。

そこで何を吸収できるのか?
それは自分次第ですし、無駄になるかもしれません。
でもどうしても見たい世界があるのがわかっている
以上は行動するしかないのです。

3年前から会いたかった人、尊敬している経営者、
その方々に触れることで私は変化したいと思います。

もっともっと、うちの会社を良くしていきたいし、
自分もまだまだ成長したいからとる行動。

またここで様々な変化をご報告させて頂きます。

お楽しみに。

BIGMAC CHANNEL

2016年6月7日

スタッフが僕に教えてくれたコト

The staff told me to me things

 

不感症の経営者は成功できない

自分一人で起業してそれなりに売上を上げていくことは
タイミングや商品・サービスの需要やニーズによって
うまくいくこともある。
それなりにうまく会社がまわっていると経営者は
“自分の力でうまくいった”と勘違いしてしまう
こともある。

しかし、個人から企業(組織)に成長した段階で
様々な出来事が経営者に起こることは、
これから起業する人に覚悟しておいてほしい。

会社の成長と共に経営者も成長していかなくては
一気に歯車が狂ってしまうことも少なくないから。

私が感じたスタッフに教えてもらったこと

・自分の力だけで会社が成長しているのではない
・自分は経営者として至らないことが多い
・スタッフのためと言って自分&会社本位
・家族の大切さを理解していない
・感情のコントロールができない
・発言に注意を払えない
・立場を弁えていない
・影響力を考えていない

全くマネージメントを意識せず、
ただ勢いだけで進んできた私は
上記の状態に陥っていたと思います。

上記のような状態では、誰もこの会社で
ずっと働きたいなんて考えないです。
今は、それがすごくわかります(笑)

一人一人社員が増える度に、私はコチラが
仕事を教えるものだと考えていました。
しかし、現実は違います。

もちろん教える基礎的なスキルもありますが、
経営者としてはスタッフから教えられること
ばかりなのです。

本当の意味でスタッフの気持ちを考えるということは、
同じ立場で同じ状況で同じ目線で
その人の気持ちになって考えることです。

その気持ちを持つことができれば、
今会社に必要なこと、必要な人材、必要な制度が
わかるようになってくるものです。

経営者こそ、謙虚さを忘れてはいけない

“謙虚であれ”という言葉を
聞いたことがあると思いますが、
私が最も大事にしている言葉です。

・自分が間違っていることは素直に認める
・間違っていることは素直に改める
・人に対して誠心誠意の心でつくす
・人の注意をしっかり受け止める

上記のような感情をもてるようになるには、
まず自分が謙虚でなければいけません。

会社経営がうまくいっていると、
人のアドバイスに耳を傾けなくなったり、
全て自分の意見が多数派だと勘違いします。

そこに大きな落とし穴があるのだと思います。

何事にも謙虚であれ

謙虚という気持ちがあれば色々な要素を
吸収できる可能性が高くなります。
また自分の間違いに気がつくことも増えます。

私がスタッフから教わった一番のことは、
自分に謙虚であれということかもしれません。

スタッフと正面から接すること

スタッフ

僕も元々はサラリーマンでした。
しかし、いつの間にか当時の気持ちを忘れていました。
自分が身をもって経験していたのに忘れるのですから、
経験がないなら余計に理解は難しいと思います。

休日のこと、制度のこと、待遇のことなど
自分がいいと思う方法を試していくこともいいですが、
私はうちのスタッフと相談の上で限りなく全員が
納得できるものを会社に取り入れていきたいと思います。

IT業界は、メールやチャットのような機械的な
コミュニケーションと勘違いされることも多いですが、
それは違います。

人と人のコミュニケーションです。

私にとって、私を一番成長させてくれるのは、
うちのスタッフです。

スタッフから信頼される人格を形成できるように
もっと努力していかなくてはいけないと思います。

私をこのような環境まで導いてくれた人達に
心から感謝しています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年6月3日

ビジョンを明確にすることで一丸となれる

Become united by a clear vision

 

ビジョンの必然性

会社組織というものは、社会に対してある目的を
果たすために存在している。
そのビジョンが明確であれば明確なほど、
組織には団結力が生まれて業績も上向いていくんだと
思うようになった。

ビジョンが明確な会社とそうではない会社で
何がそんなに変わってくるんでしょう。

ビジョンが明確な会社

ビジョンが明確だということは、そのビジョンの目的が
明確に定まっているということ。
どんな状況に陥ってもビジョンと目的が全ての人に
浸透していれば大きな間違いは少ない。

・困った時に判断基準を誤らない
・組織の団結力が高い
・組織が明確な意思で動く
・物事を決めるのが早くなる
・組織全体の助け合いが生まれる

 ビジョンが明確でない会社

ビジョンや目的が明確でない会社は、
問題が起こる確率が極めて高い。
それは何のために仕事をしているのか、自分は何の
ためになっているのかを理解できないからです。
ビジョンや目的がないと下記のようになります。

・現場レベルでの判断がリーダーの方針と違う
・組織内のスタッフの仲が悪い
・組織での助け合いや協力が生まれない
・仕事にやりがいを感じることができない

ビジョンには必ず目的が必要なんです

ビジョンには必ず明確な目的が必要です。
弊社を例にするとわかりやすいと思います。

【ビジョン・ミッション】
広告の力で人の心を動かすこと

【目的】
クライアントのビジネスを飛躍させて、
クライアント&会社&スタッフ&スタッフの家族を
幸せにするため

私たちのビジョンと目的は上記になります。
その目的を果たすために日々努力を続ける
ことに全スタッフ一丸となっています。

私が、ビジョンや目的の【なぜ?】という部分に
非常に大事な意味があることに気がついたのは
起業して二年目のことでした。
そこまでは全く重要だとは思っていなかったのです。

組織に人が増えれば増えるほど、経営サイドの考えが
全体に浸透することは難しくなります。
組織の意識を一定に保つためにもビジョンと目的は
必要になるんです。

会社がうまくいっていないなら、、、

悩み

会社経営で売上が伸びず、人も続かない、など
息詰まっているのなら、まずは自分がたてたビジョンが
本当に明確であるのかを確認するべきです。

目的や目標が定まっていなければ、
人はどんな判断をしていいのかわかりません。

また、人それぞれの考えがバラバラになってしまうので
決して組織にとっていいことはありません。

もし、あなたが困っているのら、
よいヒントになると幸いです。

 

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