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Bigmac代表の熱血奮闘記

BIGMAC CHANNEL

2016年5月9日

twitter広告プロモーションの成功事例

Success stories of twitter advertising promotion

 

twitter広告プロモーションの使い方

2015年頃から盛り上がってきている“twitter広告”。
twitter広告の特徴は以前もご紹介しましたが、二つです。

1.圧倒的な拡散力
2.リアルタイム性

上記の2つを根本に考えたプロモーションが最も効果を
発揮できます。

→以前の記事 “Twitter広告を活用したプロモーションを”

弊社でも多くのtwitter広告プロモーションを代行させて
頂いてきたので少し事例や傾向をご紹介したいと
思います。

どんな業種が向いているのか?

・飲食店
・学生向け不動産
・学生向けアルバイト
・成人式&卒業式などの貸衣装店
・新卒採用

弊社の運用では上記のプロモーションはかなりいい結果
をだせています。
そもそもtwitterを利用しているユーザーは圧倒的に若い
世代(10代~30代)が多いというのもあり若い人向けの
プロモーションにむいていると思います。
私がtwitter広告で「使えるな~」と感じているターゲティング
はフォロワーターゲティングです。
上記の成功しているジャンルでもフォロワーターゲティングが
素晴らしい効果をだしています。

twitterフォロワーターゲティングの成功事例

これからご紹介する事例は地方の飲食店であれば、
かなり効く施策になると思うのでぜひお試しください。
特に学生に多く利用してほしい飲食店であれば活用すると
費用対効果は素晴らしくいいと思います。

【事前に準備してほしいもの】
・学生向けキャンペーン
・学生向けキャンペーンのページ
・ターゲットのエリア・学校
・ターゲットの年齢

からあげ

近くに学校がある飲食店の場合は、近くの学校名botに対して
フォロワーターゲティングを行ってください。
だいたいの学生は自分が通う学校の情報を入手したいと考えて
いるので自分の通う学校botをフォローしています。
そのbotをフォローしているユーザーに広告を掲載していくので
自ずと費用対効果は高くなります。

※注意
ただお店紹介のような広告をだすだけではいけません。

学生が何を求めているのかを真剣に考えて学生に喜んで
もらえる企画を考えることです。
私たちのあるクライアントさんは、学生さんの話題になり
喜んでくれるようにありえない量の「からあげ食べ放題」を
実施した結果、想像以上の反響を得ることに成功しました。

また面白くたくさん食べたいという学生さんにはとても
マッチしている企画だったため、多くのリツイートをして
頂いてtwitterの拡散力も感じました。

何度も言いますが、大切なのはオファーなのです。

例えターゲティングがあった媒体、ターゲティングを使用
してもターゲットが求めているニーズとマッチしなくては
効果はでないと思います。

売りたい商品ではなく売れる商品を

上記のような成功事例では、必ずターゲットのニーズと
売り手の商品やサービスがマッチしています。
例えキャンペーンで商品やサービスを安価にしても
ターゲットが求めているものでないと意味がありません。

私たちにキャンペーンプロモーションの相談も多く寄せられ
まずが、多くは売り手側の意向が強いものばかりです。
本当にその商品やサービスが必要な時にこそ、
キャンペーンを行わなければいけないのです。

もっと多くの方に自社の商品やサービスを利用してもらう
ためにもオファーを磨き適切なタイミングでニーズが
マッチする人にプロモーションを行うことを心掛けましょう。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年5月7日

人は自分を映す鏡だと思うこと

People that think mirror of their own

 

人は自分を映す鏡という考え方

自分が人にとって嫌なことをすると自分に返ってくるんだよ。
と昔おばあちゃんから言われていました。
その意味がここ数年やっと理解できてきました。

自分が人にしてほしいことを実行できる人は、
人からも望むことを実行してもらえるんです。
逆に自分がされては嫌なことを人にしていると、それは確実
に自分に返ってきてしまいます。

だから人からしてもらえることやされることって自分が人に
してきたことの裏返しだということなのです。
人から親切な対応をしてもらえないと感じている人は普段
から人に親切な対応をしていないのです。

当たり前ですよね。
自分だけが人から親切にされるはずはないし、人に親切に
できない人は人からも大切にされないのです。

私はその事実に気が付いてからもっと自分に関わる人たちを
幸せにするために自分に心がけていることがあります。

運が向いてくる考え方

・自分が神様ならどんな人を応援したいかと考える
・自分本位でなく相手の立場や気持ちで考える
・自分の小さな物差しで好き嫌いを判断しない

上記の3つの考え方をもち日常を過ごすだけで私の状況は
大きく変わりました。
自分が大ピンチに見舞われたときに、助けてくれるのは人。
お金ではありません。
だからこそ、一番大切にしなければいけないし、
一番手放してはいけないのが人です。

もし、人が自分から離れていくのならそれはその人を疑う
のではなくて自分の日常を疑い改めることが重要です。

気持ちは伝え続ければ伝わる

 

 

人を信じて行動すること

起業してまだまだ少ないですが、多くの人と仕事をしてきました。
はじめからずっと一緒に仕事をしてくれている人、途中で私たち
と同じ空間から去っていった人。
去る人が現れるたびに人を疑う気持ちになりますが、
それも間違いだとわかりました。

去っていく人がいるのには自分に原因があるのだと
考えられるようになったからです。
人が去っていくからその人や他の人を信じられなくなるのではなく
自分を振り返り考えるチャンスをもらっているのだと考えること
で物事は好転していくのだと思います。

“引き寄せの法則”

上記の引き寄せの法則も会社を経営している人としては
必要になる考え方なので一度読んでみてください。

 

 

BIGMAC CHANNEL

2016年5月6日

仕事と休みの切り替えを大切にしよう

Trying to cherish the switching of work and rest

 

仕事と休日の切り替えはなぜ大切なのか?

今年のGWも終わりました。みなさん、どうお過ごしでしたか?
いつもと変わらず仕事をしていた方、ゆっくりバカンスを楽しんで
いた方など過ごし方はそれぞれだと思います。

私も起業して2年間は休まず働いていました。
みんなが休んでいる時にこそ働いて他との差をつけれるという
間違った考えをもっていたからです。

売上を上げたい、集客を上げたいというのは単純に労働時間
に比例するわけではありません。
労働時間の“質”が大切だということです。

もっとも素晴らしいのは、労働時間内に最大のパフォーマンスを
だすことですが、どうしても効率の悪さを労働時間で埋めようと
する人が多いように思います。
それぞれが保持している時間は有限です。
仕事と休みという切り替えをしっかり行うためにも、
こんな風に考えてみるといいと私は思います。

仕事ができる人の考え方

仕事と休みの切り替えをしっかりできる人は自分に与えられた
時間をいかに有効に使うかを考えています。

1.仕事中の無駄な時間は何か?
2.業務を効率的に行うために何をするべきか?
3.業務を効率的に行うために何をしないべきか?
4.仕事を効率よく行う準備はしっかりできているか?
5.自分のスケジューリングはしっかりできているか?
6.仕事の優先度はきっちり決まっているか?

など、やること&やらないことを如何に明確にできているのか
を考えることで仕事の効率は確実に上がります。
それによって自分に与えられる自由な時間も増えるのです。

参考になるかはわかりませんが、私の場合は朝の出勤時間
を6:30に設定していて朝の通勤ラッシュに巻き込まれることが
ないので朝に重要な業務を行います。
クライアントさんからの連絡もまずない時間なので仕事は
自分の予定通りスムーズに進みますしスタッフが出勤する
時間にはある程度の業務は進んでいる状態です。
大事なのは時間の使い方なのです。

仕事から頭を切り替える重要性

普段から仕事のことを考えているのでどんどん人の頭は
固くなっていきます。
本来なら柔軟な発想ができる人も何かの制限に縛られている
とその柔軟な発想ができなくなってしまいます。

私は起業時の2年間の間、毎日ブログを更新して情報発信
していくと自分に決めていました。
そのことで“考える習慣”がつくし自分にいいことしかないと
信じて続けていました。
しかし、それは結果目の前のことしか見えない自分をつくり
だしていることに気がついたのです。

毎日何かを継続すること自体は非常にいいことですが、
続けること自体が目的になってはいけません。
続ける目的をしっかりもっていないとそれは大した進歩には
ならないということです。

時には自分の精神と身体をしっかり休ませることで、
忙しい時には思いもしなかった発想がでてきたり、普段とは
違う見解を導き出すことが可能になったりします。

切り替えがないと自分に変化がないので息詰まったりして
しまうので休日は休日でしっかり休むことに集中しましょう。

休息

オンとオフの切り替えができる人は強い

何でも切り替えがしっかりできる人は強いのです。
それは自分をコントロールできる力があるからです。
自分をコントロールしていくには、自分の癖や得意なこと、
苦手なことを理解する必要があります。

まずは自分をよく観察してみることです。

ルーティーンについても昨年大きな話題になりましたが、
決められたルーティーンを欠かさず守ることで自分に大きな
自信が身につくものです。
やっていることは細かい積み重ねかもしれませんが、
小さい積み重ねができない人に大きなことは成し遂げることが
できるはずがありません。

何か自分を変えたいと思っている人は、自分を観察して
仕事と休日の切り替えをしっかり意識的に変えることが
最も近道だと私は考えます。

BIGMAC CHANNEL

2016年4月30日

井の中の蛙になってはいけない

Do not become a big fish in a little pond

 

井の中の蛙の何がいけないのか?

井の中の蛙とは、文字通り一つの場所のことしか知らない
ということ。これは、ビジネスにおいても私は成長できなく
なる大きな要素だと考えています。

私もそうですが、気が許せる相手と話をしていたり食事を
しているほうが楽なのは当たり前です。
逆にそんなに関係性ができあがっていない人と話をしたり
することは数倍の気を使うし疲れます。
ただ、どちらが自分にとって成長できる時間かを考えた時は
間違いなく、楽ではないほうがいいわけです。

自分が楽な環境にばかりいると下記のようになります。

井の中の蛙のデメリット

・自分が見えている世界が小さいことに気がつかない
・知り合い同士だから斬新な発想ができなくなる
・情報源が少なく情報に乏しくなる
・仲間意識が強くなりすぎ他を冷静に判断できなくなる
・自分の知らない世界を否定する傾向になる
・他者の誹謗中傷を口にする

このように、狭い世界に委縮してしまうことで、本来は
自分にとって多くを吸収できることがあったとしても
そのチャンスロスを行うことが多くなる。
誰でも“楽”なのが一番だと思いますが、そこに成長はない。
成長したいなら色んな人に会って色んな話を聞くことを
大切にしなくてはいけない。
目的を見失ってはいけない。

あえて、井の中の蛙のメリットを考えてみても一部の人との
関係性が深まることぐらいで他に私にはメリットは、
浮かびません。

変わっていくにはどうしたらいいのか?

これは私が実践していることでもあります。
簡単に言うといかに多くの人に会い、多くの考え方、
行動を知ることです。
それは自分の中にないものもかなり多いので大きな
刺激になるのです。

■行ったことがないところに行ってみる
■会ったことがない人に積極的に会いにいく
■やったことがないことに興味をもつ
■使ったことがないサービスを使ってみる

など自分が体験・経験していないものをいかに
実際に自分に落とし込むかが重要です。
今まで考えもしなかったことが新鮮で新しい可能性を
みつけることができます。

自分を楽な環境におけば楽です。
しかし成長したいのなら自分から行動しなければ
何も変わらないのは当たり前です。

大きな世界を知れば今までの自分が歩んできた道も
今までより、明確に見えるのではないでしょうか?

道

自分が正しかったかどうかは、自分が評価することではありません。
他者に評価されていくものです。
ただ、自分が納得して進んでいくためにも色んな価値観や感性に
より多く触れることを忘れてはいけません。
これは私自身が体験して心から感じていることです。

アクションから全てがはじまる

1年前まで私たちは福井という地方都市でリスティング広告運用
のお仕事を徹底的にやってきました。
福井ではある程度のシェアになり、少し満足していた自分も
いたのだと今は思います。

しかし、東京にオフィスを設けると今までにない依頼や相談が
非常に多く柔軟に対応することが難しかった。
その環境で考えたこと、実際に行動に移したことが私たちを
大きく成長させてくれたと実感しています。

“自分の固定概念を壊す”

固定概念とは本当に怖いものです。
それは時に人や会社の成長を著しく悪くします。
遠くから見ているだけ、まわりから聞いているだけでは
わからないことがいっぱいあるのです。
実際に自分で体験し経験することを大切にしましょう。

地方から中央へ進出しようと思っている方へ

私たちが実際に経験して言えることは、中途半端な気持ちで
中央に進出することを辞めたほうがいいということ。
地方で成功したことが必ずしも中央で成功したりするはずがない。
更にブラッシュアップしたものでなければうまくいかない。

またこんな考え方では受け入れてもらえない

・うまくいけば事業が広がるかもしれないという考え方
・中央の人、地方の人という考え方
・中央に住所があればお客が増えるという考え方
・中央は人が多いから売上はあがるだろうという考え方

上記のような考えだったら確実に失敗する。
中央はそこで成功するだけの実力をもった会社が存在する。
そこに容易な考えで進出しても絶対に勝てることはない。
進出するからにはそれなりの戦略を投下しなくてはいけないし
辛抱する覚悟がないと簡単に根付くことはない。

中央

本気で戦えるだけの情報、経験、戦略を持ち合わせて初めて
勝負ができるのだと思います。
そのためにも、大きな世界を知ることは本当に大切なのです。

私たちのこれから

お陰様で私たちは順調に中央でのクライアントが増えています。
それは自分たちの強みを見出せたことが大きかったのです。
どこでも同じサービスが可能であれば私たちを選択してもらえない。
自分たちの強みがなければ中央で成功することはないのです。

私たちにとって、地方での需要と中央での需要は全く異なる
ものでした。地方では当たり前だったことが中央ではなく、
中央では当たり前のことが地方ではないというくらい違うもの
なのです。

三期目という段階でこの事実に気がつけたことが私たちの最大の
収穫だと言ってもいいと思います。

これからもっと強くしていくべき項目。
もっと補っていくべき項目。

いまは、しっかり見えています。

 

BIGMAC CHANNEL

2016年4月28日

売上アップするためにGoogleアナリティクスは重要

Google Analytics in order to sales up is important

 

オンランショップで売上を上げるために大事なこと

売上の構成比というものは、簡単に3つの構成になります。

1.客数をあげること
2.客単価をあげること
3.購入率をあげること

集客をあげたりしたいのなら手っ取り早いのが広告です。
特にオンランショップだと、リスティング広告ですね。
ただ、集客をあげてもお客様に必要な商品でなければ
購入してはくれません。
例えどれだけ素晴らしい商品であっても、その説明が下手くそ
だったらその素晴らしさは伝わらないのです。

私たちは、リスティング広告運用代行のお仕事をメインで
行っているのですが、実は最も重要指標としてみているのは、
“Googleアナリティクス”なのです。
その理由は私たちが使用しているツールの中で最も信頼性が
高い解析データを取得できるからです。
インターネットでの販売メリットは、購入している方、購入していない
方のキーワードや属性、行動傾向などデータで見れることです。
運営にとって大切なデータを収集できるGoogleアナリティクスを
利用しない理由がないですよね。
下記は、Googleアナリティクスを利用するメリットです。

ペルソナを具体的に仮設立てられる

ネット販売だけでなく、リアル店舗の販売でもそうですが自分が
商品やサービスを販売して購入してくれる人をより具体的に
描くことが大事になります。どんな人が自分の商品やサービスを
欲しているのかわからなくては売れるものも売れません。
Googleアナリティクスを使用することで、ユーザーの性別、
行動傾向、購入までのプロセスなどが明確になります。

状況把握がよりスムーズになる

リアルタイムでの集客やユーザーの行動が把握できます。
それによって、自社が求められていることやこれから必要に
なるコンテンツを導きだすことができるようになります。

リストを抽出できる

広告の管理画面ではできないユーザーリストを抽出できる
ことができます。〇ページ以上ページを巡回している人、
〇分以上ホームページに滞在していた人などをピンポイントに
リターゲティングで追客できるリストとして使えるのです。

より相対的な判断ができる

広告だけの集客を見ているわけではないので、オーガニック、
リファラー、など複数チャンネルの傾向を使うことができます。
広告ユーザーの傾向とオーガニックユーザーの行動傾向も
大きく違う場合があるので相対的なチャネル別のデータを
みることができるのは大きいと思います。

私が説明した項目はごく一部です。
伝えたいことは、Googleアナリティクスを使うことでより正確な
データを元に次のアクションにつながられるということです。

集客だけに目を向けてはいけない

どうしても集客にばかり目がいってしまう人が多いのですが、
例えば集客を2倍にすれば売上が2倍になるという話をいう
人もいますが、そこには莫大なコストがかかる可能性がある。
それよりもホームページの改善を行い、
CVRをほんの数パーセントでも改善したほうが私はいいと
考えています。
カート部分や、トップページ、下層ページなどホームページには
様々なページが存在するので、修正にかけた工数に対して
最もインパクトのあるものから順に施策をおこなっていく
ことをおススメしています。

集団

集客、改善、アクションをいかに効率よく繰り返していくのかを
考えることが売上アップへの近道だと言えますね。
100人が見てくれて、1人購入してもらえるホームページではなく、
100人が見てくれて、5人が購入してくれるホームページを目指し
ていったほうがいいということです。

Googleアナリティクスには大きなニーズがある

私たちのお客様でも多くの方がGoogleアナリティクスのデータを
大切に活用しています。
むしろしっかり活用している方しかビジネスを効率的にうまく
好転させている人がいません。

ビジネスで、何となくという勘の時代は終わったのです。

勘でビジネスを軌道に乗せることなんて、今は難しいです。
これだけ色んなマーケティングツールや解析ツールがある
のだから、それを有効活用したほうが打率があがるに決まって
いるのです。

私たちはこの事実に1年以上前から気がついたので、
社内マーケティングチームにも徹底的にGoogleアナリティクスを
使用するように教育しています。

■書籍
■セミナー
■ブログ
■資格

などなど多くの情報の中から自分たちにとってうまく使える方法
を日々模索しています。

これから更にこのGoogleアナリティクスに注力していくので
益々、広告運用の結果が楽しみです。

 

 

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